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みどり同盟の特定の会員による連載記事を掲載しています。

会員以外のHabboも連載記事を見て「僕の部屋も紹介してよ!」なんて要望をコメントしてみてはいかが??

自分の連載コーナーを作って!という会員のかたは

こちら連載コーナーについてをごらんください♪

 

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連載コーナー サイト制作の道しるべ
 

 

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2006/07/18 (火)
ファンサイト制作の道しるべ【11】
by PONJAN
 
できれば連載第一回目の記事から読んでください!
この連載は全体を通して一つの文章になっていますので、一部だけを取り出して解釈してしまうと間違った方向へのアドバイスになってしまうこともあります!

注目!「出会い系」サイトは
「出会い系」って何?という説明は省略します。
広い意味では、みどり同盟は出会い系サークルです。
ただし、Habboホテルの中で「出会う」ことだけに意義を求めています。
ましてや、絶対にみどり同盟ブログは出会い系サイトではありません(キッパリ)。

 


HabboホテルファンサイトはHabboホテルを知らない人でも出会える場所にするべきではありますが、「出会う場所」はHabboホテルの中である必要があります。
ここにはグレーゾーンはなく、とてもハッキリしています。

 


Habboホテル内で男女間の「出会い系」サークルを企画・運営することは禁じられおり、ならばHabboホテルを離れて自分のサイトで!と、同じようなことをやってしまってもに決まっているということです。

 


Habboホテルで知り合った人たちともっと仲良くなるための場です!

Habboホテルではメールアドレスやプライベートな話題のやり取りが禁止されていますので、このサイトで仲良く交流しましょう!

なんてサイトを作っちゃうと、どっちにしてもです
一つ目はHabboホテルがあればじゅうぶんです
二つ目は出会い系サイトです

 


これは公認ファンサイトになれるかどうかというレベルの話ではなく、Habboホテルのシステムを利用した悪質な行為ですので、ファンサイトでなくてもです。

 


もちろん、(Habboホテルのファンサイトを目指さずに)Habboホテル並みのアバターチャットを作ってしまう人がいればそれはそれで良いことでしょう。
くれぐれも著作権に気をつけ、営利妨害行為をせずに、勝手にがんばってください(爆)。

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2006/07/17 (月)
ファンサイト制作の道しるべ【12】
by PONJAN
 
できれば連載第一回目の記事から読んでください!
この連載は全体を通して一つの文章になっていますので、一部だけを取り出して解釈してしまうと間違った方向へのアドバイスになってしまうこともあります!

注目!チャットを設置しちゃってる?
これも前の話に関連してかもしれませんね。
だってHabboホテルはチャットをするところですよ!
そんなわけで、みどり同盟ブログでもたびたびチャット設置計画は持ち上がっていましたが、結局のところ設置していません。
それこそHabboホテルそっくりのチャットを作ったんですけどね
その名残が「広報室@出張所」になっています。

 


メールアドレスについて書いた内容もそうですが、Habboホテルの機能を使って出来る連絡などはできるだけそれを使うように≪誘導≫しましょう。

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2006/07/16 (日)
ファンサイト制作の道しるべ【13】
by PONJAN
 
できれば連載第一回目の記事から読んでください!
この連載は全体を通して一つの文章になっていますので、一部だけを取り出して解釈してしまうと間違った方向へのアドバイスになってしまうこともあります!

そろそろ長い文章に飽きてきた頃でしょうから、今回はちょっとした資料を出してみますね
_______________________________________________

 


これは私が書いたものではありません。
海外(フィンランド)で書かれたものです。
(Habboホテル運営側で作られた資料ではありません)
何を表しているのかは各自考えてみてください。
ファンサイト資料1ファンサイト資料2

←クリック
モニターのサイズによっては収まり切りませんので縦横にスクロールしてご覧ください。
ウィンドウのサイズ変更もできます。
開いた画像をクリックすれば閉じます。
 

『日本のHabboホテルのファンサイトの選考基準』とは何の関係もありません。
2004年に初めてこれを(印刷された紙媒体で)見たとき、私は結構驚きました。

 


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2006/07/15 (土)
ファンサイト制作の道しるべ【14】
by PONJAN
 
できれば連載第一回目の記事から読んでください!
この連載は全体を通して一つの文章になっていますので、一部だけを取り出して解釈してしまうと間違った方向へのアドバイスになってしまうこともあります!

注目!管理者自身のプライバシーは守られている?
通常、自分のプライバシーをどこまで公開するかは管理者の自由です
プライバシーを大々的に公開してしまっているサイトがHabboホテル公認ファンサイトとして認められるかどうかは別問題ですが
ここで書きたいのはそういうことではありません。
例えば、最近ではホームページスペース(レンタルサーバー)、ブログ、掲示板、チャット、簡易SNSなど、複数のレンタルサービスを統合したサービスが出現しています。
そういうサービスを利用している場合に問題となるのが、管理者自身のプライバシーです。

 


同じ統合レンタルサービスでは同じIDやパスワードで管理画面に入ったりするのが普通(その簡単さ・便利さが統合サービスの≪売り≫)です。
そこで、例えばブログをHabboホテルファンサイトにしていて、掲示板は自分の(Habboホテルとは無関係の)趣味の掲示板としてリアル友達と一緒に使っているとしたらどうでしょうか。
完全に切り離して使うことが出来れば問題は起きにくいのですが、両方に同じ連絡先(メールフォーム)などを設置してしまっているために、偶然ブログのほうのメールアドレスで検索してしまった閲覧者が掲示板のアドレスを知ってしまうかもしれません。
そうなるとどこの学校に通っているとか、どんなソフトを使っているのかなど、Habboホテルの会話では出てくるわけのない(教えるわけのない)管理者の情報が、不特定多数の人に知られてしまう可能性があります。
登録型の統合レンタルサービスでは、メールアドレスに限らずIDなどから、別に運用しているサイトのURI(URL)が見つかることもあるようです。

 


見つけにくくすれば良いという話ではありません。
同じプライバシーレベルで運用していれば問題は少ないのですが、一方のサイトが全く違うゲームのファンサイトだったり、プライベートの写真だけをアップしている個人サイトだったりしたら問題が起こる可能性が高くなります。
これはHabboホテルファンサイトの注意と言うよりはwebサイトの管理者誰もに言えることなのかもしれませんね。

 


また、有料のレンタルサーバーなどを利用しているサイトで注意しなければならないのは、同じアドレスで全く別のサイトを運営している場合です。
この問題も統合レンタルサービスを利用している場合と似ています。
例えば、みどり同盟ブログのアドレスはhttp://md.mediabird.jp/ですが、http://md.mediabird.jp/abc/という(みどり同盟ブログの一つ下の)ディレクトリーで自分の趣味のサイトを運営してしまっていると、何かの拍子に趣味のサイトがみどり同盟ブログの訪問者にも見られてしまうかもしれません。
世の中には一つのURI(URL)からその配下のディレクトリー全てを調べるソフトがあります(web制作の現場では比較的よく使われるツールです)。

 


もちろん、サブドメインなどを設定していても同じことです。
実際に、私はあるhabboホテル・ファンサイト系サイト(微妙な言い回し)の管理者が全く別のサイトを同じドメイン配下で運営してしまっている(しかも顔写真まで載せちゃってる!)のを知ってしまい、とても嫌な気分になったことがあります。
特に独自ドメインで運用している場合などは無関係なサイトと兼用で使わないようにしたほうが安全です。
知りたくもない人にも何かの拍子に偶然(強制的に)知らせてしまうのはある意味罪です。

 


かく言う私も、みどり同盟ブログのサブドメインでみどり同盟とは別のサイト(ブログ)を運用していますが、プライバシーレベルはみどり同盟ブログと同等のPONJANとして参加しています。

 


参考うさポン♪(以下略)
HabboホテルファンサイトではないけどHabbosが運営しているブログ日記という設定で、みどり同盟ブログのサブドメインusapon.md.mediabird.jpで運用中。

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2006/07/14 (金)
ファンサイト制作の道しるべ【15】
by PONJAN
 
できれば連載第一回目の記事から読んでください!
この連載は全体を通して一つの文章になっていますので、一部だけを取り出して解釈してしまうと間違った方向へのアドバイスになってしまうこともあります!

注目!特色は出ている?
公認/非公認問わず、他のファンサイトとの差別化が出来ているかどうか、です。

 


Habboホテルのファンサイトである以上、Habboホテルに関連した内容であることはどこも同じです。
最近はHabboホテルファンサイトというとついつい総合的なものを目指してしまう傾向にあるようです。
(みどり同盟ブログが一つの原因となっているのかもしれませんが)何もかもひっくるめたサイトにしてしまおうとすると結局面白くないものになってしまうでしょう。

 


みどり同盟ブログの場合で言うと、投稿権を持つ会員それぞれが自由に記事を投稿できることから、例えばAさんは毎回ドット画(え)を投稿して自分の連載コーナーを持ち、Bさんは自分で営業しているHabbo喫茶店の日記を書き、Cさんはいろいろなhabbosの部屋に突然オジャマして画像をキャプチャーし、Dさんは小説を連載する…というように、それぞれが何でも始めることができます。
ところがこれを一人でやろうとすると、どれも更新がおろそかになったり、企画だけが先行してちっとも更新しなかったり…悪循環になっていきます。

 


そしてみどり同盟ブログには「全体を緑っぽい感じで統一している」という雰囲気の特色、どこもやりそうにない記事(自分の記事だけで恐縮ですがこれこれこれこれやこの記事自体など)を書くという企画の特色、法律関係も踏まえた上で技術的にかなり高度なことをしているというまとめ方の特色が出ていると思います。

 


もちろん、↑こんなことを参考にして、しかもある程度技術力があったとしても最終的に(見た目は違っても)みどり同盟ブログそっくりになっては意味がないでしょう。
(どちらかというと、個人的には、そういう人にはみどり同盟に入会してみどり同盟ブログに記事を投稿してもらいたいですが
むしろ、簡単に手間ヒマかけずにできる企画を考えるところから出発したほうが良いかもしれません。

 


例えば、上の例にも書きましたが、「毎日必ず一つの客室を訪問して画像をキャプチャーし、紹介していく」なんていう企画はなかなか真似できるものではありません。
その代わり一年365日続けるつもりでがんばらないと
こういう企画ならば、画像がキレイである必要も、高価なソフトを持っている必要もありません。
余計なページも家具紹介もなし!でw
それでも誰が見ても楽しいでしょう。
まさにレンタルブログを使うのが向いていそうな企画ですね。

 


ここまで、大きく分けて著作権とプライバシーの2点についてあぁだこぅだ書いてきたわけですが、それらを守るのは当たり前として、そこから先はやっぱり継続力がモノを言うわけです。
そして、継続力を保つためには企画力(=特色)が必要なのです。
難しいもの、凝ったものを作る必要はなく、毎日コツコツと5分で記事を書いちゃって投稿する、なんていう簡単さが、逆にHabboホテル公認ファンサイトになる近道だったりします。

 


絶対にHabboホテル公認ファンサイトリンクに申請するはずのない(!)うさポン♪(以下略)のうさりん♪さんの記事なんかは、決してすごいソフトを使っているわけでもなく、情報が載っているわけでもなく、裏技を書いているわけでもないのに、誰が読んでも楽しくて、それでいてオッチョコチョイなキャラが見え隠れしていて楽しめるでしょ?(一応、関係者だから堂々と書いちゃってますが

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2006/07/13 (木)
ファンサイト制作の道しるべ【16】
by PONJAN
 
できれば連載第一回目の記事から読んでください!
この連載は全体を通して一つの文章になっていますので、一部だけを取り出して解釈してしまうと間違った方向へのアドバイスになってしまうこともあります!

注目!Habboホテルへのリンクの方法は?
基本的に、HabboホテルへはHabboホテル・リンクバナーに掲載されている方法でリンクする必要があります。
画像を変えたり、画像を使わないテキストリンクでもかまいませんが、絶対に守る必要があるのはウィンドウの開き方です。
上記Habboホテルの公式ページでも target="_blank" として別ページを開くように指定されていますが、自分のサイトの中にHabboホテルのページをフレームなどを使って取り込んでしまう(合成したように見せてしまう)行為は著作権違反になることがあります。
みどり同盟ブログでも当サイトへのリンクについてでハッキリとフレームリンクやその他の方式でみどり同盟ブログのコンテンツであることが不明確になるリンクをお断りしていますが、ネットJ-くらしの法律相談などにも書いてあるように、フレームリンクは著作権違反である可能性が非常に高く、最近でもアメリカで訴訟(和解が成立しましたが数億円の和解金が支払われています)が起こっています。
なぜこれを先に書いているかというと、実際にこれに違反しているHabboホテルファンサイトがある!からです。
リンクはページ全体が切り替わるか、新たなウィンドウが開いて全体で表示するようにしましょう。
これはHabboホテルファンサイトへの道というよりは、webページ制作において他のサイトへリンクする場合の初歩的なマナーです。
あまりにも初歩的なマナーであるため、これをやってしまっている人はわざと(違反だと知った上で)やっているはずはなく、単なる知識不足でしょう。
もしも、これを知らないでマナー違反をしている管理人さんを見つけたら、やさしく注意してあげましょう。

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2006/07/12 (水)
ファンサイト制作の道しるべ【17】
by PONJAN
 
できれば連載第一回目の記事から読んでください!
この連載は全体を通して一つの文章になっていますので、一部だけを取り出して解釈してしまうと間違った方向へのアドバイスになってしまうこともあります!

注目!構造に一貫性がある? −デザイン・ルール−
タイトルにすると難しそうですが簡単に説明すると、たとえばリンクする文字の色の変え方、文字のサイズ、ボタンの形、メニューの位置、全体の配置などのルールをキチッと作っているか、ということです。

 


あるページではリンク箇所の文字が黄色、別のページでは青というように変わっていると、閲覧者としてはとても使いにくいものになってきます。
かと言って、たとえばみどり同盟ブログではリンク箇所は黄色になるように設定していますが、背景が黄緑色のところでも黄色のままだとかえって見にくくなってしまいます。
そのために背景色に応じていくつかのパターンを予め設定し、また(みどり同盟ブログでは記事の投稿者が意識しなくてもその人の書いた記事の)背景の色によって自動的に色が変わるように設定しています。
このように、ルール作りは必ずしも厳密なものではなく、ある程度の幅・パターンを持ったものにするべきです。

 


ボタンなども一目見てボタンとわかるように作る必要があり、ある程度のパターンを作っておいて、それを閲覧者が意識することなく自然に覚えられるように誘導するというのも重要なテクニックです。
(そんなに重要でないボタンをわざとボタンでないように見せておいて、たまたまクリックすると別ページが開いてビックリするというような仕掛けを作るのも楽しいかもしれませんが、ここで書いているのはそういうオマケ的なものについてではありません)

 


これらデザイン・ルールの設定は、Habboホテル・ファンサイトにとって絶対に必要というわけではありませんが、ページを開くたびにメチャクチャなルールが設定されているようなサイトが公認ファンサイトになるためには、これ以外の部分でかなりの努力をする必要があると言えます。
だったら、作り始めの最初の方の段階で、キチッとしたルール作りをしておいたほうが簡単になり、また行き詰まったときにもルールどおりの色・形で新しいものを作れば良いだけになるので結果的に制作が楽になります。

 


また、色や形といった視覚要素以外にもルール作りが必要です。
どのページを開いても同じメニュー「A」「B」「C」のボタンがあるとして、Aページを開いた状態で「B」ボタンをクリックするとBページが開くのに、Cページを開いた状態で「B」ボタンをクリックするとメニューにはないDページが開いてしまってはでしょう。
また、特定のページではなぜかメニューがクリックできない(ブラウザーの「戻る」ボタンで戻るしかない行き止まりページ)なんてことになっても、「まだまだ未完成」ということになってしまいます。

 


これらは、最初に適切な幅を持たせたデザイン・ルールをしっかりと作っておくことによって、後々の作業が楽になるとともに、閲覧者に対しても親切な「ユーザビリティー」を提供することにつながります。
近いうちにみどり同盟ブログのデザイン・ルール・ノートも公開するつもりです。

 


適切な幅とは:
簡単に言うと「アイマイさ」。
最初からあまり厳密にルール設定を作ってしまうのではなく、ある程度の許容範囲を設定しつつ作業を進めればやりやすく、また修正する際にも簡単になります。
みどり同盟ブログの例では、閲覧者が文字サイズを変更して大きくした際にHabboホテル内メモ風メモから文字がはみ出すかもしれません。
そのため、Habboホテル内メモ風メモの中の文字だけは大きさが変わらないようにしています。
文字サイズを変更すれば全部がキッチリ変わるというわけではなく、必要な部分だけが変わるように≪適切な幅=アイマイさ≫を設定しているのです。
わかりにくい例でスミマセン。
もっと良い例がないかな

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2006/07/11 (火)
ファンサイト制作の道しるべ【18】
by PONJAN
 
できれば連載第一回目の記事から読んでください!
この連載は全体を通して一つの文章になっていますので、一部だけを取り出して解釈してしまうと間違った方向へのアドバイスになってしまうこともあります!

注目!「デザイン」の意味 〜文章力〜
グラフィックデザイン(画像)はほとんど意味を持たないと考えておいてください。
どれだけハデにかっこよくサイトをデザインしても内容がスッカラカンでは未完成。
結局、webサイトは文字が中心となりますので、文章をたくさん書いてください!
もちろん、画像だけで勝負する人も現れるでしょう(この場合は才能とヒラメキも必要!)。

 


普通は文字と画像をほど良くミックスしていく作業が進み、結果的には文字のほうが多くなると思います。
なので、当たり前ですが、文章力を磨くこと、それも完成後にもどんどん文章を修正していってより良くしていくことが大切です。
デザインというと画像だけを思い浮かべる人もいるかもしれませんが、画像はwebデザインのほんの一部であり、webデザインの大部分は文字/文章になります。

 


文字の形(フォント)の選び方
表示させるサイズ

配置

 


更には…

 


改行させる位置
リンクする場合の色の変化
閲覧者が文字サイズを変更した場合にも適切な位置で改行されているかどうか
句読点は間違っていないか
文字化けする文字を使っていないか
別のOS(たとえばMac)のためのフォント指定も用意しているかどうか
別のブラウザーで文字の色・サイズなどがメチャクチャにならないかどうか
 :
特に、Mac(マッキントッシュ)ではこちらのサイトで私が書いているように様々な問題がありますので、お気をつけください。

 


文字に限って考えても、これだけ多くのデザイン要素があり、こういうことを考える作業がwebデザインの大部分を占めるのです。

 


画像を作りこんだり配置に時間をかけるくらいなら文章を書け!画像は表示されない設定にして見ている人もいる!というのは数年前までの鉄則でした。
私はそこまでのことは言いません。
Habboホテルは楽しいグラフィック要素があってこそ成り立っているものですし、数年前と違ってインターネット回線の転送速度も上がってきており、容量の大きい画像でも素早く表示できるようになってきているからです。

 


画像は画像作成ソフトで作ってファイルにすればいいだけですので、目を惹くインパクトを無視してしまえば画像一つは文字一つ分の力しか持っていません。
画像を表示しない設定にして見た場合に自分のサイトがどうなってしまうのかもチェックしてみてください。
写真やキャプチャーした画像を紹介する部分はよしとして、外側の枠や背景など、本来不要である飾りの要素だけをカットするとどうなるでしょう。
もちろん、飾りの要素は雰囲気を作るために必要なのですが、背景画像などの設定を読み込ませない設定にしている人は意外に多いものです。

 


みどり同盟ブログの場合は→こんな見え方を用意しています。
ごく普通のブログに見えるよう調節していますが、これはこれでアリでしょ?
実は私はこっちのURI(URL)をお気に入りに入れていますので、ほぼ毎日のチェックはこのようなデザインで見ています。

さて、今回の記事ではここまで、画像のデザインを否定する方向で進めてきました。
これは、画像がというわけではなく、現在のHabboホテルファンサイトリンクの傾向として、すでに画像で勝負しているサイトがありますので、ねらい目として「ドット画(え)ではないもの」を中心としたファンサイトを作れば、公認ファンサイトに採用される可能性が高いと予想することができるからです。
もちろん、がんばって挑戦してみるのもグッドですが、画像で勝負することをメインに考えてしまうと(画像の)数と質を作りこむことに時間がかかってサイト自体の制作・更新がおろそかになるかもしれません。
似たようなサイトがたくさんファンサイトリンクに登録されていくというのもアリなのですが(昔はそうでしたし、現在でも諸外国のHabboホテルサイトではそういうところもあります)、それはそれぞれサイト管理者がチャレンジすること。
私が教えるヒントは「いかにしてオリジナリティーをかもし出すか」ですから

 


たとえば、今後ファンサイトリンクに画像は一切なく文字だけのHabboホテルファンサイトが登場してくるかもしれませんよ!
これはとても楽しみですね!

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2006/07/10 (月)
ファンサイト制作の道しるべ【19】
by PONJAN
 
できれば連載第一回目の記事から読んでください!
この連載は全体を通して一つの文章になっていますので、一部だけを取り出して解釈してしまうと間違った方向へのアドバイスになってしまうこともあります!

注目!更新とメンテナンス −そして発展性−
たとえば、ここまでの注意点を守ったサイトが完成したら次にどうしましょうか?
(あくまで私が勝手に書いている注意点ですから絶対に守る必要があるというわけではありませんが、私のことを信じてキッチリ守って作った人がいたとしての話です…)
次に、いきなりHabboホテルのサイトに行って、お問い合わせからファンサイト掲載を申し込んでしまいますか?
…というわけで、今回は完成してからファンサイト掲載を申し込むまでの話です。

 


まず、ここまで書いてきましたように、Habboホテルファンサイト(特にHabboホテル公認ファンサイトと認定してもらうために)は内容をしっかりと作りこみ、決してテキトーに作ったのですぐにやめちゃうこともあるような感じではないことをアピールしなければなりません。
逆に言えば、テキトーに作ったものであってもやめずにずっと続ける意思が感じられるつくりになっていれば問題ありません。

 


次のようなことがチェックされると考えてください。

 


・本当に今後更新できるかどうか(証拠・実績)
・他サイトとのリンク
・定着している方向性はあるか
・消滅してしまわない確実性

 


今日作って掲載の申請をして明日消滅、というサイトも多いと思います、実際に(Habboホテル・サポートも大変…)。
私のところにも「申請したんだけどいつごろ載るの?」という質問が来ますが、どんなサイトを作ったんだろうと思って見てみると削除されてる
飽きっぽいというか、おそらくもっといいアイデアを思いついちゃったりして別のアドレスに移転したりしているのかもしれませんが、そんなふうにすぐに移転しちゃうサイトはダメ〜
もちろん、移転したことを知らせれば良いのかもしれませんが、掲載される前から移転しちゃうサイトってどうなんでしょう。。。
何度も何度も移転しちゃうサイトもねぇ。。。
あるhabboさんなどは1年の間に何度もブログやレンタルサーバーなどを次々に立ち上げ、すぐに削除したり移転したり、放置したり…してますが、こういう人とはリンクしたくないものです。
そんな人のサイトは大抵トップページの見栄えに凝っていて、「今度こそ完成!これで行きます!」とか言って最初は張り切ってますが…消えます…1年以内に。

 


Habboホテル・ファンサイトリンク担当の方は、ある程度の期間、そのサイトがホントにあるか(笑)、消えないか、更新しているかどうかを見てますよ、絶対に。

 


逆に、すでに実績のあるサイト(たとえば過去1年間ずっと続けて更新してきているサイトなど)なら、意外と早く掲載されるかもしれません。
ということは、やはり、継続して更新してゆき、「これまでも続いてきたからこれからも続くだろう」という安心感を築くのが条件の一つであって、できたからすぐに採用してもらえるとは限らないと言っても良いかもしれません。

 


インターネットの統計では、趣味のサイト、何らかのファンサイトの半分は半年以内に消滅し、9割が作られてから1年以内に消滅し、残りの1割の内半分は3年以内に消えるというデータがあります。
100あったサイトが半年後には50に、1年後には10になり、3年後に残っているのは5つになっているのです。

 


そして、そう簡単に消滅しないためには他のファンサイトと相互リンクして横のお付き合いを広げておけば良いかもしれません。
これは実際に効果があります。
相互リンクしちゃったんだから自分もがんばろう…という自分への効果です。
この効果は「プレッシャー」と呼ばれることもありますがともかく効果があることだけは事実です

 


また、以前の記事の繰り返しになりますが、何をするのか・したいのか、将来の発展性まで含めた方向性が見え、かつその方向性が定着しているのかどうかということもチェックされると考えておいてください。
ありそうな例を挙げてみますので、あなた自身がHabboホテルファンサイトリンク担当者になったつもりで考えてみてください。

 


とりあえず「入れ物」が完成したけど、中に入るものはまだはっきりとは決まっていない。まずは掲示板でも置いておこうかな。ドット画(え)もちょっとずつ作り始めました。イベントも企画してます。
.

(あなたの声)
こんなサイト多すぎ。
完全に未完成じゃん!
もうちょっと完成してから(方向性が決まってから)申し込んでね!

イベントも行いました。クイズなんかも盛り上がってます。ドット画も増えてきました!
.

(あなたの声)
で、メインコンテンツは?
何がメインなの?
もうちょっと決まってから申し込み直してね!

しかも、一度完成してしまったらそれでというわけではありません。
コンテンツを更新していくのはもちろんですが、積極的に閲覧者の意見を聞き、より使いやすいサイトにしていくことを心がけましょう。

 


そして、もしも公認ファンサイトになったとしたら、その後も難関が待ち受けています。
更新を怠らず、細かいところに気を配り……
みどり同盟ブログだって、すでにHabboホテル公認ファンサイトになっているからといって何をやっても良いというわけではありませんし(むしろ、スタッフさんの厳しいチェックが入っているでしょう。ガクガクブルブル)、ここからが勝負だと思っています

 


今回の内容をまとめますと、まず申し込む前に確認しておくことがたくさんある点、次に申し込んだら後は「神のみぞ知る」ということ、この二つをよく理解しておいてください、というわけです。
何の返事もなく一ヶ月待っても掲載されていない…というときもサポートに確認したりせず、もう一度すべてを見直してみましょう。
申し込みは済んでいるのですから、あとは自分のサイトを確実に更新し、キッチリ作っていくだけです。
一度申し込んだらHabboホテル側にあなたのサイトのアドレスが届いていますから、なぜ採用されないのかを自分で考え、日々修正していきましょう。
仮に申し込んだことなんか忘れてしまって1年後とかに突然ファンサイトリンク・リストに登場するかもしれません!
そこで重要なのは、11ヶ月目であきらめてサイトを閉鎖してしまっていては12ヶ月目はやってこない、ということです。
あくまで「ファンサイトリストに載ること」を目標にせず「楽しいHabboホテル・ファンサイトを作る」ことを考えていれば、おのずとそのときは訪れるでしょう。

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2006/07/09 (日)
ファンサイト制作の道しるべ【20】
by PONJAN
 
できれば連載第一回目の記事から読んでください!
この連載は全体を通して一つの文章になっていますので、一部だけを取り出して解釈してしまうと間違った方向へのアドバイスになってしまうこともあります!

注目!注意点のまとめ 〜発展途上の未完成作品〜
ここまで、主に著作権の問題、管理者の責任意識、セキュリティー&プライバシーの問題、サイトの特色・目的、ユーザビリティー(閲覧者から見た使いやすさ)についてまとめました。
ここに書いてきたことのほとんどは、何もHabboホテル・ファンサイトに限ったことではなく、ありとあらゆるwebサイトに共通の基本的なことです。
ところが、基本的なことだけに、これをこうやってまとめてしまうと様々なムジュンも出てきてしまいます。

 


たとえば、皆さんの突っ込みたい部分、「果たしてみどり同盟ブログはここに書いたことをホントに100%守っているのか?」など。
細かい部分ではアイマイな点も多く、特にみどり同盟ブログは多人数参加型ブログであるという体裁上、投稿者全員に厳しい規律を守ってもらうのは簡単なことではありません。
いくらブログの基本機能として、投稿者が意識しなくてもある程度の規律が自動的に守られるようになっている(CMS※になっている)とは言え、投稿される文章の内容までを自動的にコントロールすることは到底無理で、しかもそんなことが可能ならとてもつまらないものになってしまうでしょう。
現に、これらの厳しい約束事が、特に最近では私しか投稿していないという状況を招いているのも事実です。

 


およそ、これらの約束事を理解し、更に自身の楽しみに結び付けられる年齢というのは大体15歳以降となりますので、それ以下の年齢の会員の多い現状ではなかなかうまくいきません。
これは「みどり同盟ブログ」の問題であって「みどり同盟」の問題ではなく、ましてや個人でHabboホテルファンサイトを作っている・作ろうとしている人には無関係な部分ですが、Habboホテルが持つ潜在的な問題(というよりはHabboホテルの存在意義)にも関係していることですので、「年齢」というキーワードは頭の片隅に置いておいてほしいところです。
いわく、『Habboホテルのメインユーザーは10代(前半?)の子供たちである』。

 


逆に大人ばかりが難解な記事ばかりを書き続けても面白くないでしょう。
お酒・たばこ・愛車・仕事などについてばかり書いていれば、公認ファンサイトリストからも一瞬で外されるはずです。
大人が記事を書く場合にはこのあたりが逆に微妙な楽しみでもあるわけですが。
つまりどの程度大人でも子供でも楽しめる記事を書くことができるかという挑戦みたいなものです。

 


CMSとは:
コンテンツマネジメントシステムの略。本来 Webサイトを構築するには、テキストや画像を作成するだけでなく、HTMLやCSSなどの言語でレイアウトや装飾を行ない、ページ間にハイパーリンクを設定するなどの作業も行なう必要がある。これらの要素を分離してデータベースに保存し、サイト構築をプログラムで自動的に行なうようにしたものがCMSである。また、サイト内のナビゲーション要素なども自動生成するため、ページが追加されるたびに関連するページにリンクを追加するといった煩わしい作業からも解放される。
たとえば、みどり同盟ブログでは、記事投稿者はHTMLなどの知識を習得する必要はなく画像や記事を装飾でき、システム管理者(私など)も誰かの記事が更新されるたびに何らかの作業を行なう必要はありません。

さて、今回は注意点の最後ということで少々グチっぽくなっていますが、何が言いたかったのかというと、「みどり同盟ブログもまだまだ進行中」であり、決して「完成作品」ではないということです。
Habboホテルファンサイトのルールとして「最低でも月に一度は更新」という前提がありますので、「完成された一枚の絵」のようなものを目指すのではなく、「常に完成を目指した発展途上作品」であり続ける必要があるのです。
う〜む、ムズカスィ。。。
そして楽しい

 


さて、次回からはいよいよ実際にサイトを作りながら、制作手順と考え方を紹介していきます。
お楽しみに!

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