
新しい入会方法についてコメントで意見を出し合ってみようという掲示板スレッド仕立ての記事です。
リンクについても同様に考えていたのですが、リンクページを改定したことにより議論の余地もなく

スムーズに進みました(いちごちゃんが記事で発表)ので、こちらは入会方法についてのみスポットを当ててみたいと思います。
これまで何度か入会方法は変わってきているのですが、それぞれについて問題点を挙げていきます。
どう解決されてきたのかも。
久し振りの長文ですので、記事の続きに放り込んでおきます。
むしろ、『みどり同盟2年7ヶ月間の入会方法の歴史』w
1.一部の役員によるスカウト方式

2004年6月頃〜
最初でしたし、みどり同盟の知名度も低く、WEBサイトもありませんでしたので偶然「みどり」などで「お部屋サーチ」してやってきて入会を希望するhabbosが現れない限りは、スカウトに頼っていたようです。いわゆる「みどり狩り」オンリー。
話の合うhabbosに的を絞って入会を勧めることができる反面、役員側からの一方的なアプローチに負うところが大きかったので、なかなか時間も割けず人も集まらず。
ま、それでもいいじゃないか、少ない人数でまったり行こうよ、的なフンイキも漂っていたようですが、「みどり狩り」をするhabbo(役員)が忙しいと進まない。
そんなこんなでWEB掲示板などの導入が考えられていた時期です。
2.みどり同盟ブログの導入

2004年8月頃〜
(1)の問題点を解消すべく、技術職のスカウトが行われ(笑)、PONJANが入会してみどり同盟ブログを立ち上げました。
その辺についても紆余曲折あったのですが、それは他のいくつかの記事に書いたりしてます。
自由コメントBOXなどで入会希望のコメントをしてもらい、役員がそのhabboにトモリクを送信するという方式になりました。
入会希望者にトモリクが受け取られたら、面接日時を取り決めるメッセをやりとりするという手順です。
これが結構メンドーだったようで、コメントをマメにチェックしてなきゃいけないし、トモリクを送った人と送ってない人を把握しておかなきゃダメだし。
考え様によってはイタズラ目的で他人の名前で勝手にコメントしちゃうとかも可能。
意外とスムーズだったのかもしれませんが、問題点はたくさん隠れていました。
3.みどり同盟ブログに「入会希望コメントBOX」を導入

2004年9月7日〜
「入会希望コメントBOX」と役員による面接を合わせた方式です。
役員(事務担当者)の名前をみどり同盟ブログで公表し、入会希望者は「入会希望コメントBOX」にコメントするとともに担当者にトモリクを送信することによって本人確認をするというものでした。
(2)と異なり、トモリクは入会希望者側が送信します。
トモリクだけでは単なる無断リクとの区別が付きませんし、ブログにコメントしただけでは他人のイタズラかもしれず本人確認はできません。
トモリクとコメントの名前が一致する場合にのみトモリクを受け入れ、後の面接日時を伝えるという方式でした。
これはかなり良くできた方法でしたが、トモリクだけしかしないhabbosや入会希望コメントだけしかしないhabbos(延べ180人以上)も現れました。
4.入会方法をわかりやすく改定

2004年12月頃〜
入会方法のわかりにくさを解消するため、記事によって「入会方法」を簡単に説明することに力を入れましたが、今度はみどり同盟についてよくわかってないhabbosがどんどん「正しい入会方法」で入会してくるということにもなってしまいました。
入会した後にそれまでの勘違い(例えば、入会すれば別のホテルにチェックインできてチャットできるとかいう勘違い)に気づくという、気マズサ。。。
たまに「入会した会員に向けて」の説明会を開いたりしていましたが反応もイマイチ。。。
5.面接を廃止

2005年4月21日〜
入会方法をさらに簡潔に改定。
入会希望コメントBOXにコメント→トモリクという手順を守っていれば面接もなしで入会できるようになりました。
また、入会後に1ヶ月以上記事もコメントも投稿しなかった場合には除名という規定を設けました。
つまり、誰でも簡単に入れるけど、ちゃんと理解してない人・積極的に参加しない人はどんどんやめていってもらうという、「アメリカの大学の入学方式」のような感じです。
入り口を広くし、キチンと理解して参加できる人だけが残ってくれればいいという考えです。
これはこれで良い方式でしたし、(4)の時期にみどり同盟ブログがHabboホテル公認ファンサイトになりましたので、入会希望者が爆発的に増加。
日々入会手続きに追われるうれしい悲鳴。
問題点はどんどん除名になるhabbosが現れること。
ブログのシステム管理画面で入退会を記録していく(顔アイコンなどの設定)わけですが、入会時よりも退会時の方がメンドー。。。
できれば、退会者を減らしたい。。。どうすればいいの。。。というジレンマでした。
6.入会希望コメントBOXを廃止し、説明会→面接方式に

2005年11月1日〜
入会説明会を開いてキッチリ説明してその場でトモリクを受け取り、わかってもらえた人だけ後日その人の方から入会希望をメッセしてもらうという方式。
これが現行の入会方法です。
これまでの問題点をすべて解決できているのですが、なにぶん人力に頼るところが大きく、また担当者多忙のため入会説明会の開催がストップしている現状。
事務担当者だってせっかく時間ができたからHabboホテルにチェックインしているわけで。。。どうせなら毎回ややこしいことを説明するより友達と会って楽しいおしゃべりをしていたいわけで。。。現在の事務担当者って私のことですが。。。
特に(4)以降はみどり同盟ブログの入会方法の記事をわかりやすくすることに力を入れ、後に登場してくる入会説明会をスムーズに進められるよう努力を続けましたが、そもそもややこしい記事を読んでこない希望者続出。
あるいは入会説明会の告知記事すら読んでないために説明会に参加するhabbos自体が僅少。
これじゃイカン!というわけであります。
これまでの問題点を大きく分けると三点に絞られます。
1.本人(本habbo)確認が必要
入会希望コメントBOXのようなカタチだけではイタズラも多いので、どうしてもHabboホテル・メッセンジャーを使う必要がありました。
コメントの名前は誰でも適当に書き込めますし、これを禁止することはできません。
いつものHabboネームを隠して「匿名」「通りすがり」などでコメントすることも、場合によってはとても有効に・円滑にコミュニケーションが図れますので

。
もちろん、他人へのなりすましは

。
なりすまされた本人がコメントしてくれればIPアドレスなどの比較でバレます。
2.入会方法がわかりにくい
メッセを使うためにはその人のトモリクを受け取る必要があり、トモリクを受け取るには単なる無断リクなのか入会希望者なのかを見分けるためのシステム(入会希望コメントBOXのような)が必要でした。
この二重になっているシステム(トモリクとコメント)が厄介だったわけです。
どちらも密接に関係していて、どちらも切り離せない。
二つでワンセット。
そして二つだからこそ面倒。
入会希望コメントBOXの廃止後は入会説明会で会ってその場でトモリクをもらうということで解決していますが、(6)のような問題点が。
3.入会方法の記事をどれだけわかりやすくしても読まないで「正しく入会手順を守って」入会してくるhabbosが現れる
入会方法を守っていれば入会できるわけですから、どうやって入会方法を知ったのかが問題となります。
入会方法について書かれているページを見たこともない(そんなページがあることすら知らない)のに、誰かに簡単に教えてもらっちゃったために勘違いしたまま入会できちゃったりしてしまうわけです。
入会方法を簡単にすればするほど勘違いも増えます。
入会方法はシンプルにしたいのですが、ただ単純にわかりやすくしてしまうのもそれはそれで問題なのです。。。
さて、長くなりましたが、問題点の指摘はここまで。
ここからは今後についての解決策のヒントを書いておきますので、議論のネタにしてください。
Habboホームが登場しました。
海外では先に登場していましたので、海外で見たときに「これが日本版にも導入されれば入会手続きに使えるな」と最初に思いました。
トモリクを交わすことなく、Habbo本人の名義でメッセージを書き込むことができる(ログインしなければ書き込めない)メッセージボード機能(ゲストブック)が付いています。
例えば私のHabboホームのゲストブックを入会希望者用に使うことができます。
もちろん普通のメッセージも書き込めるわけで、そのへんはメモにでも書いてHabboホームに貼り付けておけば良いわけです。
入会希望を受け付けたHabbosのメッセージはどんどん削除していけばいいし(当然そのこともメモに書いておいて)、「○○さんはもうちょっと待っててくださいね」的にこちらからの返信メッセージも書き込めますし。
具体的なまとめはここで意見を募りつつ進行させていきますが、なんか良さそうな感じがしませんか?
そんなわけでご意見募集中です。