できれば連載第一回目の記事から読んでください!
この連載は全体を通して一つの文章になっていますので、一部だけを取り出して解釈してしまうと間違った方向へのアドバイスになってしまうこともあります!
この連載は全体を通して一つの文章になっていますので、一部だけを取り出して解釈してしまうと間違った方向へのアドバイスになってしまうこともあります!
通常、自分のプライバシーをどこまで公開するかは管理者の自由です
プライバシーを大々的に公開してしまっているサイトがHabboホテル公認ファンサイトとして認められるかどうかは別問題ですが
ここで書きたいのはそういうことではありません。
例えば、最近ではホームページスペース(レンタルサーバー)、ブログ、掲示板、チャット、簡易SNSなど、複数のレンタルサービスを統合したサービスが出現しています。
そういうサービスを利用している場合に問題となるのが、管理者自身のプライバシーです。
同じ統合レンタルサービスでは同じIDやパスワードで管理画面に入ったりするのが普通(その簡単さ・便利さが統合サービスの≪売り≫)です。
そこで、例えばブログをHabboホテルファンサイトにしていて、掲示板は自分の(Habboホテルとは無関係の)趣味の掲示板としてリアル友達と一緒に使っているとしたらどうでしょうか。
完全に切り離して使うことが出来れば問題は起きにくいのですが、両方に同じ連絡先(メールフォーム)などを設置してしまっているために、偶然ブログのほうのメールアドレスで検索してしまった閲覧者が掲示板のアドレスを知ってしまうかもしれません。
そうなるとどこの学校に通っているとか、どんなソフトを使っているのかなど、Habboホテルの会話では出てくるわけのない(教えるわけのない)管理者の情報が、不特定多数の人に知られてしまう可能性があります。
登録型の統合レンタルサービスでは、メールアドレスに限らずIDなどから、別に運用しているサイトのURI(URL)が見つかることもあるようです。
見つけにくくすれば良いという話ではありません。
同じプライバシーレベルで運用していれば問題は少ないのですが、一方のサイトが全く違うゲームのファンサイトだったり、プライベートの写真だけをアップしている個人サイトだったりしたら問題が起こる可能性が高くなります。
これはHabboホテルファンサイトの注意と言うよりはwebサイトの管理者誰もに言えることなのかもしれませんね。
また、有料のレンタルサーバーなどを利用しているサイトで注意しなければならないのは、同じアドレスで全く別のサイトを運営している場合です。
この問題も統合レンタルサービスを利用している場合と似ています。
例えば、みどり同盟ブログのアドレスはhttp://md.mediabird.jp/ですが、http://md.mediabird.jp/abc/という(みどり同盟ブログの一つ下の)ディレクトリーで自分の趣味のサイトを運営してしまっていると、何かの拍子に趣味のサイトがみどり同盟ブログの訪問者にも見られてしまうかもしれません。
世の中には一つのURI(URL)からその配下のディレクトリー全てを調べるソフトがあります(web制作の現場では比較的よく使われるツールです)。
もちろん、サブドメインなどを設定していても同じことです。
実際に、私はあるhabboホテル・ファンサイト系サイト(微妙な言い回し
)の管理者が全く別のサイトを同じドメイン配下で運営してしまっている(しかも顔写真まで載せちゃってる!)のを知ってしまい、とても嫌な気分になったことがあります。
特に独自ドメインで運用している場合などは無関係なサイトと兼用で使わないようにしたほうが安全です。
知りたくもない人にも何かの拍子に偶然(強制的に)知らせてしまうのはある意味罪です。
かく言う私も、みどり同盟ブログのサブドメインでみどり同盟とは別のサイト(ブログ)を運用していますが、プライバシーレベルはみどり同盟ブログと同等のPONJANとして参加しています。
プライバシーを大々的に公開してしまっているサイトがHabboホテル公認ファンサイトとして認められるかどうかは別問題ですが
ここで書きたいのはそういうことではありません。
例えば、最近ではホームページスペース(レンタルサーバー)、ブログ、掲示板、チャット、簡易SNSなど、複数のレンタルサービスを統合したサービスが出現しています。
そういうサービスを利用している場合に問題となるのが、管理者自身のプライバシーです。
同じ統合レンタルサービスでは同じIDやパスワードで管理画面に入ったりするのが普通(その簡単さ・便利さが統合サービスの≪売り≫)です。
そこで、例えばブログをHabboホテルファンサイトにしていて、掲示板は自分の(Habboホテルとは無関係の)趣味の掲示板としてリアル友達と一緒に使っているとしたらどうでしょうか。
完全に切り離して使うことが出来れば問題は起きにくいのですが、両方に同じ連絡先(メールフォーム)などを設置してしまっているために、偶然ブログのほうのメールアドレスで検索してしまった閲覧者が掲示板のアドレスを知ってしまうかもしれません。
そうなるとどこの学校に通っているとか、どんなソフトを使っているのかなど、Habboホテルの会話では出てくるわけのない(教えるわけのない)管理者の情報が、不特定多数の人に知られてしまう可能性があります。
登録型の統合レンタルサービスでは、メールアドレスに限らずIDなどから、別に運用しているサイトのURI(URL)が見つかることもあるようです。
見つけにくくすれば良いという話ではありません。
同じプライバシーレベルで運用していれば問題は少ないのですが、一方のサイトが全く違うゲームのファンサイトだったり、プライベートの写真だけをアップしている個人サイトだったりしたら問題が起こる可能性が高くなります。
これはHabboホテルファンサイトの注意と言うよりはwebサイトの管理者誰もに言えることなのかもしれませんね。
また、有料のレンタルサーバーなどを利用しているサイトで注意しなければならないのは、同じアドレスで全く別のサイトを運営している場合です。
この問題も統合レンタルサービスを利用している場合と似ています。
例えば、みどり同盟ブログのアドレスはhttp://md.mediabird.jp/ですが、http://md.mediabird.jp/abc/という(みどり同盟ブログの一つ下の)ディレクトリーで自分の趣味のサイトを運営してしまっていると、何かの拍子に趣味のサイトがみどり同盟ブログの訪問者にも見られてしまうかもしれません。
世の中には一つのURI(URL)からその配下のディレクトリー全てを調べるソフトがあります(web制作の現場では比較的よく使われるツールです)。
もちろん、サブドメインなどを設定していても同じことです。
実際に、私はあるhabboホテル・ファンサイト系サイト(微妙な言い回し
特に独自ドメインで運用している場合などは無関係なサイトと兼用で使わないようにしたほうが安全です。
知りたくもない人にも何かの拍子に偶然(強制的に)知らせてしまうのはある意味罪です。
かく言う私も、みどり同盟ブログのサブドメインでみどり同盟とは別のサイト(ブログ)を運用していますが、プライバシーレベルはみどり同盟ブログと同等のPONJANとして参加しています。
参考
うさポン♪(以下略)
HabboホテルファンサイトではないけどHabbosが運営しているブログ日記という設定で、みどり同盟ブログのサブドメインusapon.md.mediabird.jpで運用中。
HabboホテルファンサイトではないけどHabbosが運営しているブログ日記という設定で、みどり同盟ブログのサブドメインusapon.md.mediabird.jpで運用中。