できれば連載第一回目の記事から読んでください!
この連載は全体を通して一つの文章になっていますので、一部だけを取り出して解釈してしまうと間違った方向へのアドバイスになってしまうこともあります!
この連載は全体を通して一つの文章になっていますので、一部だけを取り出して解釈してしまうと間違った方向へのアドバイスになってしまうこともあります!
ここまで、主に著作権の問題、管理者の責任意識、セキュリティー&プライバシーの問題、サイトの特色・目的、ユーザビリティー(閲覧者から見た使いやすさ)についてまとめました。
ここに書いてきたことのほとんどは、何もHabboホテル・ファンサイトに限ったことではなく、ありとあらゆるwebサイトに共通の基本的なことです。
ところが、基本的なことだけに、これをこうやってまとめてしまうと様々なムジュンも出てきてしまいます。
たとえば、皆さんの突っ込みたい部分、「果たしてみどり同盟ブログはここに書いたことをホントに100%守っているのか?」など。
細かい部分ではアイマイな点も多く、特にみどり同盟ブログは多人数参加型ブログであるという体裁上、投稿者全員に厳しい規律を守ってもらうのは簡単なことではありません。
いくらブログの基本機能として、投稿者が意識しなくてもある程度の規律が自動的に守られるようになっている(CMS※になっている)とは言え、投稿される文章の内容までを自動的にコントロールすることは到底無理で、しかもそんなことが可能ならとてもつまらないものになってしまうでしょう。
現に、これらの厳しい約束事が、特に最近では私しか投稿していないという状況を招いているのも事実です。
およそ、これらの約束事を理解し、更に自身の楽しみに結び付けられる年齢というのは大体15歳以降となりますので、それ以下の年齢の会員の多い現状ではなかなかうまくいきません。
これは「みどり同盟ブログ」の問題であって「みどり同盟」の問題ではなく、ましてや個人でHabboホテルファンサイトを作っている・作ろうとしている人には無関係な部分ですが、Habboホテルが持つ潜在的な問題(というよりはHabboホテルの存在意義)にも関係していることですので、「年齢」というキーワードは頭の片隅に置いておいてほしいところです。
いわく、『Habboホテルのメインユーザーは10代(前半?)の子供たちである』。
逆に大人ばかりが難解な記事ばかりを書き続けても面白くないでしょう。
お酒・たばこ・愛車・仕事などについてばかり書いていれば、公認ファンサイトリストからも一瞬で
外されるはずです。
大人が記事を書く場合にはこのあたりが逆に微妙な楽しみでもあるわけですが。
つまりどの程度大人でも子供でも楽しめる記事を書くことができるかという挑戦みたいなものです。
CMSとは:
コンテンツマネジメントシステムの略。本来 Webサイトを構築するには、テキストや画像を作成するだけでなく、HTMLやCSSなどの言語でレイアウトや装飾を行ない、ページ間にハイパーリンクを設定するなどの作業も行なう必要がある。これらの要素を分離してデータベースに保存し、サイト構築をプログラムで自動的に行なうようにしたものがCMSである。また、サイト内のナビゲーション要素なども自動生成するため、ページが追加されるたびに関連するページにリンクを追加するといった煩わしい作業からも解放される。
たとえば、みどり同盟ブログでは、記事投稿者はHTMLなどの知識を習得する必要はなく画像や記事を装飾でき、システム管理者(私など)も誰かの記事が更新されるたびに何らかの作業を行なう必要はありません。
さて、今回は注意点の最後ということで少々グチっぽくなっていますが、何が言いたかったのかというと、「みどり同盟ブログもまだまだ進行中」であり、決して「完成作品」ではないということです。
Habboホテルファンサイトのルールとして「最低でも月に一度は更新」という前提がありますので、「完成された一枚の絵」のようなものを目指すのではなく、「常に完成を目指した発展途上作品」であり続ける必要があるのです。
う〜む、ムズカスィ。。。
そして楽しい
さて、次回からはいよいよ実際にサイトを作りながら、制作手順と考え方を紹介していきます。
お楽しみに!
ここに書いてきたことのほとんどは、何もHabboホテル・ファンサイトに限ったことではなく、ありとあらゆるwebサイトに共通の基本的なことです。
ところが、基本的なことだけに、これをこうやってまとめてしまうと様々なムジュンも出てきてしまいます。
たとえば、皆さんの突っ込みたい部分、「果たしてみどり同盟ブログはここに書いたことをホントに100%守っているのか?」など。
細かい部分ではアイマイな点も多く、特にみどり同盟ブログは多人数参加型ブログであるという体裁上、投稿者全員に厳しい規律を守ってもらうのは簡単なことではありません。
いくらブログの基本機能として、投稿者が意識しなくてもある程度の規律が自動的に守られるようになっている(CMS※になっている)とは言え、投稿される文章の内容までを自動的にコントロールすることは到底無理で、しかもそんなことが可能ならとてもつまらないものになってしまうでしょう。
現に、これらの厳しい約束事が、特に最近では私しか投稿していないという状況を招いているのも事実です。
およそ、これらの約束事を理解し、更に自身の楽しみに結び付けられる年齢というのは大体15歳以降となりますので、それ以下の年齢の会員の多い現状ではなかなかうまくいきません。
これは「みどり同盟ブログ」の問題であって「みどり同盟」の問題ではなく、ましてや個人でHabboホテルファンサイトを作っている・作ろうとしている人には無関係な部分ですが、Habboホテルが持つ潜在的な問題(というよりはHabboホテルの存在意義)にも関係していることですので、「年齢」というキーワードは頭の片隅に置いておいてほしいところです。
いわく、『Habboホテルのメインユーザーは10代(前半?)の子供たちである』。
逆に大人ばかりが難解な記事ばかりを書き続けても面白くないでしょう。
お酒・たばこ・愛車・仕事などについてばかり書いていれば、公認ファンサイトリストからも一瞬で
大人が記事を書く場合にはこのあたりが逆に微妙な楽しみでもあるわけですが。
つまりどの程度大人でも子供でも楽しめる記事を書くことができるかという挑戦みたいなものです。
コンテンツマネジメントシステムの略。本来 Webサイトを構築するには、テキストや画像を作成するだけでなく、HTMLやCSSなどの言語でレイアウトや装飾を行ない、ページ間にハイパーリンクを設定するなどの作業も行なう必要がある。これらの要素を分離してデータベースに保存し、サイト構築をプログラムで自動的に行なうようにしたものがCMSである。また、サイト内のナビゲーション要素なども自動生成するため、ページが追加されるたびに関連するページにリンクを追加するといった煩わしい作業からも解放される。
たとえば、みどり同盟ブログでは、記事投稿者はHTMLなどの知識を習得する必要はなく画像や記事を装飾でき、システム管理者(私など)も誰かの記事が更新されるたびに何らかの作業を行なう必要はありません。
さて、今回は注意点の最後ということで少々グチっぽくなっていますが、何が言いたかったのかというと、「みどり同盟ブログもまだまだ進行中」であり、決して「完成作品」ではないということです。
Habboホテルファンサイトのルールとして「最低でも月に一度は更新」という前提がありますので、「完成された一枚の絵」のようなものを目指すのではなく、「常に完成を目指した発展途上作品」であり続ける必要があるのです。
う〜む、ムズカスィ。。。
そして楽しい
さて、次回からはいよいよ実際にサイトを作りながら、制作手順と考え方を紹介していきます。
お楽しみに!