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休み休みでしたが実質制作期間はジャスト2週間。
この程度のボリュームだと、こんなもんでしょうか。
仕事でやってるわけじゃないし
とにかく誰もが簡単に操作できて、驚いて、楽しめるように考えました。
元々みどり同盟ブログにはサイトマップが記事として存在していたのですが、本来サイト内で迷子になるのを防ぐためのサイトマップが記事になってるとその記事を探すために迷子になっちゃうのでは…とか、どこからでも呼び出せるようにリンクボタンを設置しなきゃ…などと考えてみたり、そもそもみどり同盟ブログのメニューはわかりやすいんだしサイトマップなんていらないのでは?なんてことにもなって、廃止しちゃってたんですっ
それからずっと、どうせならサイトマップの機能もちゃんと持ってて、でもサイトマップじゃなくて楽しめる何か面白いものができないか?と考えていました。
次に、最近の多い質問「どうしたらHabbo公認ファンサイトになれますか?」に答えるために(実際にはそんな質問には答えられませんが

)連載記事を書こうと考え、両者を合体させてしまった、一石二鳥企画だったわけです。
世直しメッセージ色のかなり強い記事を連載するかたわら、最後にはキチンと完成見本まで作ってしまうというところが、他のサイトではマネできない企画となったのではないでしょうか。
事実、もしもこの『サイトマップもどき』がみどり同盟ブログと関係ないとして、あとは掲示板でも付けておけば(もちろん、どんどん更新し続ける必要もありますが)ファンサイトリンク・リスト掲載間違いなしだと思いませんか?
あくまでもみどり同盟ブログの姉妹サイト、みどり同盟ブログとHabboホテルの紹介サイトなので、ファンサイト申請したりしませんがね
みどり同盟ブログの登場が悪影響を与えていないとも言い切れませんので、勝手な使命感に燃えたというのもありますが、なんでも詰め込んじゃえ!的なファンサイトは面白くないですよ。
見るほうも作るほうも。
それにそういうHabboホテルファンサイトでキッチリ更新しながら1年以上続いているようなところってなかなかないでしょ?
もっとアイデアのマトを絞って、作るほうも見るほうも楽しいものを世界に向けて公開しちゃってくださいな。
そんなわけで、『サイトマップもどき』のような面白いHabboホテルファンサイトが登場することを待ち望んでいます。
そのときは私もHabboホテルに公認してもらえるよう推薦しますよ!
(私が推薦して効果があるのかどうかしりません

)
ファンサイト制作の道しるべ1〜29も全部読破し、ここまで完全に読んでくださった方には特別の感謝をします。
ぜひぜひこの記事にでもコメントしておいてください!
私にとっての次へのモチベーションのために!!
以下、以前、みどりメッセ(2007年に廃止)に書いていた制作ノートからの転載。
■■2006年09月09日 12:35■■
サイトマップ的なもの制作中。
以前、みどりメッセの管理者メモに書いていたことをず〜っと考えていたのですが、ある程度まとまってきましたので、(とは言っても完成までは程遠いので)ここでリンクナビの時のように進捗管理&メモをやっていきたいと思います。
■■2006年09月09日 12:38■■
今回のテーマは「サイトマップ」です。
サイトマップとは:
Webサイト内のページ構成を一覧できるようにした案内ページ。サイト内にあるすべてのページへのリンクをセクションごとにリストしてあることが多い。ページ数が膨大な場合はセクションへのリンクの一覧となっている場合もある。
(出典:IT用語辞典e-words

元々みどり同盟ブログにサイトマップがあった:
当初みどり同盟ブログには記事としてサイトマップを書いておりました。
ホーム、新着10件、一般記事…などなどを配列してクリックするとそのページにジャンプするという具合の記事でした。
記事にしていた理由は、サイト内の構造が変わっても簡単に更新して対応することができるからです。
なぜやめたのか:
まず、第一に、サイトマップに頼らなければならないほどみどり同盟ブログのメニューはわかりにくいものではないというのが理由です。
サイトマップが記事である以上、その記事に行き着くための専用のボタンなりアイコンなりを全ページのわかりやすい位置に配置しておく必要があるわけで、結果としてより複雑にするだけになるという判断です。
第二に、記事として存在するサイトマップは、みどり同盟ブログのシステム内では他の記事と同列に扱われ、例えば最近記事50件リストなどに登場してしまいます。
登場させないためには日付を過去に修正して更新する必要があるわけですが、その場合も過去の記事として出てきてしまいます。
言わば、別コンテンツにするわかりやすさと記事にしておく便利さのどちらをとるかで悩んだ挙句、「そもそもメニューがわかりやすいんだし…」という逃げに出て

公開を断念したわけです。
それでもあったほうが良い:
「WEBサイトの構造が大規模になればなるほど閲覧者は迷いやすくなり、できれば≪どこからでもホームページに戻ることができる≫リンクと≪サイトマップ≫を配置しておくべきでしょう」とは、自分で某Webデザイン関連雑誌に書いた文章です

ちょうどその頃にそんな仕事をしてしまっていたため、「こりゃ自分も実践しておかないと

」という単純な発想から、管理者メモを書きはじめたという経緯があります。
広報室@出張所の機能
広報室@出張所は、対話形式で本体ページを切り替えることができるので、サイトマップとしての機能も持っていると言えます。
これの登場もサイトマップとりやめに拍車をかけたとも言えます。
「広報室@出張所」はあまりに多機能で、今後もあらゆるものに対応できる幅を持たせています。
これだけを一つのサイトとして作りこむことも可能ですね。
ところが、これは現在のみどり同盟ブログではコンテンツというよりナビゲーションの予備的機能としての位置づけで、確かにサイトマップと同格で、サイトマップの機能も持っているべきではあっても、「パッと見て全体が把握しやすいマップ(地図)のようにサイト内の主なコンテンツへのリンクを配置している」サイトマップが別に必要であることも否めません。
最終的に…
つまり思いっきり極論して「誰もがサイトマップなんかを利用しなくても良いくらいにメニューや階層構造をわかりやすく作った上で、それでもサイトマップを作ってどこかにおいて置く」ぐらいの考え方で、「それでもせっかく作るんだったら、サイト内で迷子にならなくてもたまには見てみたくなるような楽しいサイトマップができればいいなぁ」と考えています。
まぁ、ややこしい考察は置いておいて、
他のサイトで見かけたこともないような楽しいサイトマップがあれば、もっとみどり同盟ブログを楽しんでもらえ、もっとみどり同盟のことをわかってもらえるのではないか?
これが結論です。
■■06年09月09日 13:30■■
せっかく作るんだし、みどり同盟ブログ以外では滅多に見ないような楽しいものにしたいです。
以下のようなアイデアを実現するために、今回はオーサリング・ツールをFlashに限定して進めています。
・「動き」を「見せる」ことに徹する
・画像の「裏」も見せる
・サイトマップ内でも移動できる
・意味のない(「見せる」だけに重点を置いた)コンテンツもある
・各コンテンツを独立したFlashファイルとして配置
・「全体を読み込んでから表示する」のではなくそれぞれを読み込みつつ順次表示していく
・最初に表示された一つでもアクセス可能(アクセスしている間に別のファイルを読み込み続ける)
・画像総数100枚超。画像そのものは軽量化して、動きをFlash ActionScriptで構成する
主な機能
・MOVE(コンテンツ内移動)
・GO(別ウィンドウでみどり同盟ブログの各カテゴリーや記事、またはHabboホテルサイトを開く)
・FLIP(画像の裏を見る)
・ACTION(何らかの動きをつける)
■■06年09月13日 20:12■■
if (_framesloaded >= _totalframes)
{
_level0.mainshit.daisychain.nextFrame();
gotoAndStop(3);
}
function (この部分はヒミツ);
{
_level10.SPEEDO.gotoAndPlay(17);
_level10.SPEEDO2.gotoAndPlay(2);
_level0.SETSCALE = math.floor(100 / this._xscale * 100);
_level0.SETX = this._x * -1;
_level0.SETY = this._y * -1;
_level0.SETROTATION = Math.round(this._rotation * -1);
_level0.mainshit.(この部分はヒミツ);
butt.useHandCursor = 0;
}
メイン部分はこんな感じに書いてみました。
グイーーーーーンッ!と。
グワワワーーーーーンッ!と。
公開テストでみんなの環境でも無事動くことを願っています
