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■記事やコメント以外のシステムの部分の場合
システムの部分というのはみどり同盟ブログ全体を構成している、上や左右のメニューなどの部分を指します。
この部分からは、リンク先の内容にはっきりと責任を負えるもの、あるいははっきりとみどり同盟・みどり同盟ブログには責任がないと主張できると一目でわかるもの以外へのリンクはしません。
よって、海外のHabboホテルなどへのリンクは置きません。
もしも、「○○国のHabboホテルにチェックインできません。どうすればいいですか」という質問が出た場合に、みどり同盟・みどり同盟ブログとして対処しなければいけなくなり、何らかの問題が起きた場合にみどり同盟・みどり同盟ブログが責任を負うことになりかねません(そして、そんな責任は負えません)。
例1:「うちの息子が、みどり同盟ブログさんからリンクされている○○国のHabboホテルのサイトから勝手にウェブマネーでTシャツを購入してしまいました。責任を取ってください」(ムリです

)
例2:「みどり同盟ブログからリンクされている○○国のHabboホテルへ行ったところ、急に画面が暗くなり、そのままPCが壊れました。弁償してください」(ムリです

)
■記事の場合
記事は各投稿者が自己責任で投稿するものです。
よって、何か問題が出てきたときにはまず、投稿者自身が対処しなければなりません。
上の「システムの場合」の例のような問題が出たときには「申しわけありません。私はリンク先の内容については責任を持てません」と謝ったりするのもコミュニケーションの一つの形ですから、ここは投稿者に任せています。
投稿者が注意を払うならあらかじめ記事の中で「リンク先の内容については責任を持てません」と書いておくのもいいでしょう。
ただし、「どんなサイトのどんなページにリンクするのも自由」というのはWEBの鉄則のようなものだということも覚えておいてください。
もちろん、記事にリンクを書く場合は投稿者側がじゅうぶんに配慮するべきです。
■コメントの場合
コメントからのリンクも公序良俗に反するサイトなどでない限り自由です。
みどり同盟ブログが始まったころからすると、最近ではブログというものが世の中にかなり広まったので、ブログのコメントは必ずしも投稿者が責任を負っていない(テキトーに嘘や想像のコメントをしている可能性もある)という認識が一般的になっていると思います。
つまり、閲覧者側も「あくまで閲覧者の個人的な意見でコメントとされている」という、「認識」または「防備」ができている前提でコメントを読んだり、リンクをクリックしたりしていると思いますので、記事のリンクよりも「ゆるい」と考えていいでしょう。
ただし、コメントでも「○○国のHabboホテルへのチェックインの仕方を教えてください」というような質問に答えてしまうと、それは自己責任ではなく他者を巻き込んでいることになってしまいますので、もしも海外HabboでTシャツなどを購入してしまった場合、ご両親からみどり同盟ブログに苦情が来る可能性もあります。
「うちの子だけでは買えるわけのない英語のサイトなのに、勝手な親切心で教えてしまった人がいたためにうちの子がタイヘンな金額をオンラインゲームに支払う手続きをしてしまいました。どうにかしてください。」なんてことになる危険性はあります。
この場合、みどり同盟ブログとしては「みどり同盟の役員やみどり同盟ブログのシステム管理者が回答して誘導し購入させたわけではありません」などと「逃げ」なくてはなりません。
これはとてもイヤなことです。
その代わり、コメントはいつでもシステム管理者のチェックによって修正できますので、これはヤバイなと思ったコメントはリンクを外したり、コメント1件丸ごと非公開にしたりできます。
こう考えてみると、やはりコメントにリンクURLを書き込むことは(公序良俗に反するサイトなどでない限り)問題はなさそうです。
一番良いのは、みどり同盟ブログ全体の一番下に
『記事やコメントなどからのリンク(特に海外のサイトなどへのリンク)の内容については、みどり同盟またはみどり同盟ブログ管理者は責任を持ちません』
というような意味の文章を追加しておくことだという気もします。
もっと、
『記事やコメントからのリンク先の内容につきましては記事投稿者個人が責任を負えないのはもちろん、「みどり同盟」という「団体」も責任を持てません。閲覧者の自己責任でリンク箇所をクリックしてください。』
ぐらいの文章にしたほうがいいかもしれませんが、こうやって進めてしまうとどんどんガンジガラメというか、厳しくなるというか、「みどり同盟・みどり同盟ブログだけが逃げていてあとは全部閲覧者個人任せかよ!」というような話になっても困りますし。
もうちょっと整理して考える必要もありそうですね。