できれば連載第一回目の記事から読んでください!
この連載は全体を通して一つの文章になっていますので、一部だけを取り出して解釈してしまうと間違った方向へのアドバイスになってしまうこともあります!
この連載は全体を通して一つの文章になっていますので、一部だけを取り出して解釈してしまうと間違った方向へのアドバイスになってしまうこともあります!
タイトルにすると難しそうですが
簡単に説明すると、たとえばリンクする文字の色の変え方、文字のサイズ、ボタンの形、メニューの位置、全体の配置などのルールをキチッと作っているか、ということです。
あるページではリンク箇所の文字が黄色、別のページでは青というように変わっていると、閲覧者としてはとても使いにくいものになってきます。
かと言って、たとえばみどり同盟ブログではリンク箇所は黄色になるように設定していますが、背景が黄緑色のところでも黄色のままだとかえって見にくくなってしまいます。
そのために背景色に応じていくつかのパターンを予め設定し、また(みどり同盟ブログでは記事の投稿者が意識しなくてもその人の書いた記事の)背景の色によって自動的に色が変わるように設定しています。
このように、ルール作りは必ずしも厳密なものではなく、ある程度の幅・パターンを持ったものにするべきです。
ボタンなども一目見てボタンとわかるように作る必要があり、ある程度のパターンを作っておいて、それを閲覧者が意識することなく自然に覚えられるように誘導するというのも重要なテクニックです。
(そんなに重要でないボタンをわざとボタンでないように見せておいて、たまたまクリックすると別ページが開いてビックリするというような仕掛けを作るのも楽しいかもしれませんが、ここで書いているのはそういうオマケ的なものについてではありません)
これらデザイン・ルールの設定は、Habboホテル・ファンサイトにとって絶対に必要というわけではありませんが、ページを開くたびにメチャクチャなルールが設定されているようなサイトが公認ファンサイトになるためには、これ以外の部分でかなりの努力をする必要があると言えます。
だったら、作り始めの最初の方の段階で、キチッとしたルール作りをしておいたほうが簡単になり、また行き詰まったときにもルールどおりの色・形で新しいものを作れば良いだけになるので結果的に制作が楽になります。
また、色や形といった視覚要素以外にもルール作りが必要です。
どのページを開いても同じメニュー「A」「B」「C」のボタンがあるとして、Aページを開いた状態で「B」ボタンをクリックするとBページが開くのに、Cページを開いた状態で「B」ボタンをクリックするとメニューにはないDページが開いてしまっては
でしょう。
また、特定のページではなぜかメニューがクリックできない(ブラウザーの「戻る」ボタンで戻るしかない行き止まりページ)なんてことになっても、「まだまだ未完成」ということになってしまいます。
これらは、最初に適切な幅※を持たせたデザイン・ルールをしっかりと作っておくことによって、後々の作業が楽になるとともに、閲覧者に対しても親切な「ユーザビリティー」を提供することにつながります。
近いうちにみどり同盟ブログのデザイン・ルール・ノートも公開するつもりです。
あるページではリンク箇所の文字が黄色、別のページでは青というように変わっていると、閲覧者としてはとても使いにくいものになってきます。
かと言って、たとえばみどり同盟ブログではリンク箇所は黄色になるように設定していますが、背景が黄緑色のところでも黄色のままだとかえって見にくくなってしまいます。
そのために背景色に応じていくつかのパターンを予め設定し、また(みどり同盟ブログでは記事の投稿者が意識しなくてもその人の書いた記事の)背景の色によって自動的に色が変わるように設定しています。
このように、ルール作りは必ずしも厳密なものではなく、ある程度の幅・パターンを持ったものにするべきです。
ボタンなども一目見てボタンとわかるように作る必要があり、ある程度のパターンを作っておいて、それを閲覧者が意識することなく自然に覚えられるように誘導するというのも重要なテクニックです。
(そんなに重要でないボタンをわざとボタンでないように見せておいて、たまたまクリックすると別ページが開いてビックリするというような仕掛けを作るのも楽しいかもしれませんが、ここで書いているのはそういうオマケ的なものについてではありません)
これらデザイン・ルールの設定は、Habboホテル・ファンサイトにとって絶対に必要というわけではありませんが、ページを開くたびにメチャクチャなルールが設定されているようなサイトが公認ファンサイトになるためには、これ以外の部分でかなりの努力をする必要があると言えます。
だったら、作り始めの最初の方の段階で、キチッとしたルール作りをしておいたほうが簡単になり、また行き詰まったときにもルールどおりの色・形で新しいものを作れば良いだけになるので結果的に制作が楽になります。
また、色や形といった視覚要素以外にもルール作りが必要です。
どのページを開いても同じメニュー「A」「B」「C」のボタンがあるとして、Aページを開いた状態で「B」ボタンをクリックするとBページが開くのに、Cページを開いた状態で「B」ボタンをクリックするとメニューにはないDページが開いてしまっては
また、特定のページではなぜかメニューがクリックできない(ブラウザーの「戻る」ボタンで戻るしかない行き止まりページ)なんてことになっても、「まだまだ未完成」ということになってしまいます。
これらは、最初に適切な幅※を持たせたデザイン・ルールをしっかりと作っておくことによって、後々の作業が楽になるとともに、閲覧者に対しても親切な「ユーザビリティー」を提供することにつながります。
近いうちにみどり同盟ブログのデザイン・ルール・ノートも公開するつもりです。
※適切な幅とは:
簡単に言うと「アイマイさ」。
最初からあまり厳密にルール設定を作ってしまうのではなく、ある程度の許容範囲を設定しつつ作業を進めればやりやすく、また修正する際にも簡単になります。
みどり同盟ブログの例では、閲覧者が文字サイズを変更して大きくした際にHabboホテル内メモ風メモから文字がはみ出すかもしれません。
そのため、Habboホテル内メモ風メモの中の文字だけは大きさが変わらないようにしています。
文字サイズを変更すれば全部がキッチリ変わるというわけではなく、必要な部分だけが変わるように≪適切な幅=アイマイさ≫を設定しているのです。
わかりにくい例でスミマセン。
もっと良い例がないかな
簡単に言うと「アイマイさ」。
最初からあまり厳密にルール設定を作ってしまうのではなく、ある程度の許容範囲を設定しつつ作業を進めればやりやすく、また修正する際にも簡単になります。
みどり同盟ブログの例では、閲覧者が文字サイズを変更して大きくした際にHabboホテル内メモ風メモから文字がはみ出すかもしれません。
そのため、Habboホテル内メモ風メモの中の文字だけは大きさが変わらないようにしています。
文字サイズを変更すれば全部がキッチリ変わるというわけではなく、必要な部分だけが変わるように≪適切な幅=アイマイさ≫を設定しているのです。
わかりにくい例でスミマセン。
もっと良い例がないかな