■英語翻訳サービスのテスト運用 2005/03/10〜2005/11/10
google及びExcite Japananのサービスを利用した英語翻訳のテストを終了しました。
海外からのアクセスによる翻訳サービスボタンの利用は7ヶ月間で延べ約300回でしたが、アクセスログを追う限り、皆さんそれぞれが普段ご利用になっている翻訳サービスをお使いになっているようで、googleとExcite Japananに限定、英語翻訳に限定した翻訳サービスを基本機能として持っていることは、決してユーザビリティーの底上げをするとは限らないという結論に達しました。
また、利用していた翻訳サービスもそうですが、他のweb翻訳サービスでもエラー続出か、日本語のままか、完全に文字化けするか、あるいはその全てだったりしますので、根本的にみどり同盟ブログが日本語以外の環境には向いていない、という矛盾を確認するに留まりました。
少なくとも、簡単に英語翻訳をしてくれる機能が必要なほどに海外からのアクセスが増えてきている傾向になっているのは事実ですので、今後はもう少し方法を見直すか、まったく別の方法を採用する方向で英語翻訳を検討していきたいと思います。
元々のテストの状況については記事の続きに残しておきます。
↓続きを閉じる531
基本的には英語圏人さんにも日本語サイトを見てもらい、記事の内容を知りたければポチッとイギリス国旗をクリックしてもらう、という方式です。
自動翻訳ですから、カンペキな翻訳ではありませんが、何となく意味は伝わる、といったところでしょう。
英語で翻訳機能の簡単な解説記事を書きトップページからリンクさせました。
その記事にはトップページを翻訳するリンクも装備しました。
画像に直リン排除策を設けているみどり同盟ブログでは、海外からのアクセス、しかも翻訳プログラムの稼動しているサーバーからの呼び出しということで、ちょっとハードルが高かったのですが、何とか誤魔化すことに成功しています(画像が出ない場合は何度かリロードでOK)。
また、特殊な文字コードEUC-JPを使っているのでヒジョーに厄介なことになっています

…なんて説明を日本語がわかる人にする必要はありませんね…
