この記事の下のほうにQ&Aを追記しました。
イロイロなサイトでこの記事の転載を見かけるようになっているそうですが、記事内容の無断転載はいけません。
むしろ、こういった情報はその時々で変化していますので、転載したサイトがウソの情報を流していることにもなりかねません。
この記事の内容はHabboホテルの公式発表ではなく、みどり同盟の会員が自己責任で投稿しているものです。
一時的にこちらが間違った情報を流してしまった場合も、こちらはどんどん修正・更新していけますが、それを転載された場合はこちらでは対応できません。
そんなときはリンクしちゃってください。
報告などは不要です。
・みどり同盟ブログのクリエイティブ・コモンズ・ライセンス
(別ウィンドウ)
・みどり同盟ブログの著作権について
(ページが切り替わります)
それと、いちごちゃん、わかりやすい地図画像とホームからのリンク、サンクス!
イロイロなサイトでこの記事の転載を見かけるようになっているそうですが、記事内容の無断転載はいけません。
むしろ、こういった情報はその時々で変化していますので、転載したサイトがウソの情報を流していることにもなりかねません。
この記事の内容はHabboホテルの公式発表ではなく、みどり同盟の会員が自己責任で投稿しているものです。
一時的にこちらが間違った情報を流してしまった場合も、こちらはどんどん修正・更新していけますが、それを転載された場合はこちらでは対応できません。
そんなときはリンクしちゃってください。
報告などは不要です。
・みどり同盟ブログのクリエイティブ・コモンズ・ライセンス
・みどり同盟ブログの著作権について
それと、いちごちゃん、わかりやすい地図画像とホームからのリンク、サンクス!
もうご存知の方も多いと思いますが、日本国内回線からの接続では日本版Habboホテルにチェックインできない状態が続いていました。
チェックインだけではなくHabboホテルの公式サイトもつながるまで非常に時間がかかったりしていました。
その後、一時的に復旧→またまた接続できない状態に。
(この記事を更新している時点では、Habboホテル公式サイトのアドレスでは台湾南部沖で起こった地震についてのメッセージ画面が表示されるようになっています)
これは台湾地震の影響で海底ケーブル(光ファイバーのケーブル)が切断・損傷したためで、完全復旧の見通しは立っていません。
イロイロな憶測が流れていますが、要点は3つ。
・日本版Habboホテルのサーバーは台湾にあるわけではないので地震の被害を直接受けたわけではない。
・台湾を経由する光ファイバーケーブルにトラブルが発生しているために、東南アジア方面へのインターネット回線全般が影響を受けている。
・ライフラインでもある電話回線(もちろんこれも光ファイバーケーブル)を最優先にして復旧が進んでいる。
・台湾を経由する光ファイバーケーブルにトラブルが発生しているために、東南アジア方面へのインターネット回線全般が影響を受けている。
・ライフラインでもある電話回線(もちろんこれも光ファイバーケーブル)を最優先にして復旧が進んでいる。
意外に知られていないのですが、日本のHabboホテル(サイト)のサーバーはシンガポールにありますので、途中を経由している台湾での地震が影響しています。

・日本版Habboホテルにはシンガポール版と同じサーバー会社のサーバーが使われています。
・シンガポール版や日本版以外でも回線が台湾を経由する国のHabboホテルにはチェックインできません←その後、シンガポールとオーストラリアは迂回ルートが確立されたため稼動中(29日)。
・マレーシアとニュージーランドのHabboホテル・ドメインへも接続できません←これも29日中に復帰。
・海底ケーブルが台湾を経由しない国のHabboホテルへは問題なくチェックインできます;北米・中米・南米・ヨーロッパ・中国など。
・日本から中国版Habboホテルへの接続は今回の地震の被害を受けていませんが、台湾を迂回するルートとして中国国内のネット回線が利用され、パンク寸前の状態になっていますので、Habboホテルに限らず中国のインターネットそのものが重くなっている現象が報告されています。
・もちろん日本の回線も他国への迂回ルートに使われますので、どこかに影響が出ているかもしれません。
・日本版へも台湾を経由しない方法ではチェックインできていました(※)。
※27日には確認できましたが、28日未明にはチェックインできなくなっています(接続はできますが台湾南部沖で起こった地震についてのメッセージ画面が表示されます)。
日本版なんだから日本のサーバーを使ってれば良かったのに…という意見もあるかもしれませんが、日本は世界でも名だたる地震大国ですから、どっちもどっち。。。
(日本に地震が多いからという理由でシンガポールのサーバーが利用されているというわけではないはずです、念のため)
メンテナンス?
エラー?
バグ?
自分が入場禁止されているのでは?
…なんて思っちゃった人は間違いです。
エラーでもバグでも入場禁止でもありません。
普通に考えると、海底ケーブルを修復工事で完全復旧するには数日〜数週間もかかるわけで、上記ニュースにもあるように欧米を経由したルート(オーストラリアからアメリカのほうにグルーッと迂回するとか)を確保する動きがあるようです。
欧米経由のルート確保ができれば数時間で復旧することも考えられます。
その場合は回線速度が心配ですね。。。
Q:通信ケーブルのトラブルということですが、ではなぜ現在はお詫びのメッセージのページが表示されるの?トラブルだったらまったく表示されないのでは?
A:現在は今回のトラブルに関してのメッセージ・ページが表示されますが、これはイギリスのサーバーから呼び出して表示されているものです。
Q:光ファイバーケーブルの事故なのにADSLなどの電話回線でもつながらないのはなぜ?
A:日本から海外への電話線はすべて海底の光ファイバーを経由しています。電話線が利用されているのは国内だけです(国内電話線も徐々に光ファイバーケーブルに変換されています)。音声だけの通信なら電話線や電波で海外と通信することもできるかもしれませんが、画像となるとかなりの時間がかかります。
Q:携帯電話なら電波を使ってますよね?
A:一部の特殊な携帯電話(衛星通信など)を除き、海外へのアクセスはすべて海底の光ファイバーケーブルを経由しています。国内の電波受信施設で受信した電波を光ファイバーケーブルで海外に送信しているのです。今回の台湾南部沖地震の影響で、日本から東南アジア方面への携帯電話での発着にもトラブルが発生しています。
Q:Habboホテル運営会社が復旧工事をしているの?
A:海底ケーブルは電話会社やケーブル会社、国家規模の建設工事で運用されています。Habboホテル専用のケーブルがあるわけではありませんので、復旧工事にHabboホテル運営会社が携わることはありません。
Q:いつごろ復旧するの?
A:海底に敷設されている光ファイバーケーブルの復旧にはかなりの時間がかかります。全面復旧となると年内はおろか来年1月中にも無理だと思われます。現在は送受信データを東南アジアを経由しないケーブルを利用して迂回(うかい)させる方向で回復が進んでいます。これは、新たにケーブルを敷設する工事というのではなく、台湾方面ではない既存のケーブルにデータが流れるようにスイッチを切り替える作業と考えて良いでしょう。
徐々に回復が進んでいますので、ある程度の回線速度が確保できるようになったらサービスが復旧するのではないでしょうか。

いちごちゃんの作った地図と比べると見劣りが
病院のPCにはこの程度の画像編集ソフトしか入ってないorz
徐々に回復が進んでいますので、ある程度の回線速度が確保できるようになったらサービスが復旧するのではないでしょうか。

いちごちゃんの作った地図と比べると見劣りが
病院のPCにはこの程度の画像編集ソフトしか入ってないorz