できれば連載第一回目の記事から読んでください!
この連載は全体を通して一つの文章になっていますので、一部だけを取り出して解釈してしまうと間違った方向へのアドバイスになってしまうこともあります!
この連載は全体を通して一つの文章になっていますので、一部だけを取り出して解釈してしまうと間違った方向へのアドバイスになってしまうこともあります!
Habboホテル運営会社へのリンクや著作権の明示は当たり前
。
ここで書きたいのはそんな話ではないです。
レンタルサーバー(ホームページレンタルスペース)を借りている場合には利用規約を確認すること!
※Yahoo!Japanを取り上げるのは、特に有名で利用者も多く代表的なwebサービスだからというだけの理由によります。
当然ながら、個人的に恨みがあるわけではありません。
また、後述のとおり、どこの利用規約も似たり寄ったりです。
例えばYahoo!(旧ジオシティーズ)のレンタルスペースの場合→こんなことが書いてあります。
ということは、Yahoo! JAPANのサーバーを借りて作ったHabboホテルファンサイトは、Habboホテルの画像の使用権までYahoo! Japanに渡していることになってしまいます。
あなたが全ページのどこかにハッキリと
なんて書いていても、その文章も含めて無償で非独占的に使用する全ての権利を、Habboホテル運営会社の許可も得ずに、あなたが勝手にYahoo! JAPANに与えてしまっていることになります。
そんなことがHabboホテル運営側から許されるはずはありませんね。
こういうことはHabooホテル側が見逃していたとしてもあとで問題になる可能性があります。
Habboホテルの画像があなたのサイト経由で他の人々にコピーされ、しかもそれが(Habboホテルにもあなたにも)無断で有料販売された場合にはHabboホテル運営会社は、あなたでも、あなたのサイトから画像をコピーして販売した人でもなく、Yahoo! JAPANに訴えることになります(Yahoo! JAPANが全ての権利を持っている以上、被害者側があなたを直接訴えることは非常に稀です。そして最後に全ての責任がYahoo! JAPANからあなたに圧し掛かってきます)。
謝ってもすまない大問題に発展する可能性があることがわかるでしょう。
こんな問題をはらんでいるサイトが公式ファンサイトリストに載るわけがないと考えるのが自然です。
しかも、
とあります。
普通に解釈をすれば、他人が問題を起こしても賠償金を払うのは勝手にYahoo! JAPANに権利を渡してしまったあなたです!
しかもHabboホテル運営会社、コピーしてお金儲けした別のユーザー、Yahoo! JAPANの3者全員に賠償!!(なぜ儲かった人にも弁償しなきゃいけないの
)
法律の問題です。
過去のこういうケースでは大抵の場合、最終的にはみんな(3者とも)が損をしています。
ここで書きたいのはそんな話ではないです。
レンタルサーバー(ホームページレンタルスペース)を借りている場合には利用規約を確認すること!
※Yahoo!Japanを取り上げるのは、特に有名で利用者も多く代表的なwebサービスだからというだけの理由によります。
当然ながら、個人的に恨みがあるわけではありません。
また、後述のとおり、どこの利用規約も似たり寄ったりです。
例えばYahoo!(旧ジオシティーズ)のレンタルスペースの場合→こんなことが書いてあります。
7.Yahoo! JAPANに送信(発信)されたコンテンツについて
不特定多数のユーザーがアクセスできるサービスに対してユーザーがコンテンツを送信(発信)した場合、ユーザーはYahoo! JAPANに対して、当該コンテンツを日本の国内外で無償で非独占的に使用する(複製、公開、送信、頒布、譲渡、貸与、翻訳、翻案を含む)権利を許諾(サブライセンス権を含む)したものとみなします。
不特定多数のユーザーがアクセスできるサービスに対してユーザーがコンテンツを送信(発信)した場合、ユーザーはYahoo! JAPANに対して、当該コンテンツを日本の国内外で無償で非独占的に使用する(複製、公開、送信、頒布、譲渡、貸与、翻訳、翻案を含む)権利を許諾(サブライセンス権を含む)したものとみなします。
ということは、Yahoo! JAPANのサーバーを借りて作ったHabboホテルファンサイトは、Habboホテルの画像の使用権までYahoo! Japanに渡していることになってしまいます。
あなたが全ページのどこかにハッキリと
Habboホテルの画像に関しての著作権はSulakeに帰属します!
なんて書いていても、その文章も含めて無償で非独占的に使用する全ての権利を、Habboホテル運営会社の許可も得ずに、あなたが勝手にYahoo! JAPANに与えてしまっていることになります。
そんなことがHabboホテル運営側から許されるはずはありませんね。
こういうことはHabooホテル側が見逃していたとしてもあとで問題になる可能性があります。
Habboホテルの画像があなたのサイト経由で他の人々にコピーされ、しかもそれが(Habboホテルにもあなたにも)無断で有料販売された場合にはHabboホテル運営会社は、あなたでも、あなたのサイトから画像をコピーして販売した人でもなく、Yahoo! JAPANに訴えることになります(Yahoo! JAPANが全ての権利を持っている以上、被害者側があなたを直接訴えることは非常に稀です。そして最後に全ての責任がYahoo! JAPANからあなたに圧し掛かってきます)。
謝ってもすまない大問題に発展する可能性があることがわかるでしょう。
こんな問題をはらんでいるサイトが公式ファンサイトリストに載るわけがないと考えるのが自然です。
しかも、
8.Yahoo! JAPANに対する補償
ユーザーがサービス中に送信(発信)したコンテンツ、ユーザーによるサービスの利用、ユーザーのサービスへの接続、ユーザーの本規約違反もしくはユーザーによる第三者の権利侵害に起因または関連して生じたすべてのクレームや請求については、ユーザーの費用と責任で解決するものとします。また、当該クレームや請求への対応に関連してYahoo! JAPANに費用が発生した場合または賠償金等の支払いを行った場合については、ユーザーは当該費用および賠償金等(Yahoo! JAPANが支払った弁護士費用を含みます)を負担するものとします。
ユーザーがサービス中に送信(発信)したコンテンツ、ユーザーによるサービスの利用、ユーザーのサービスへの接続、ユーザーの本規約違反もしくはユーザーによる第三者の権利侵害に起因または関連して生じたすべてのクレームや請求については、ユーザーの費用と責任で解決するものとします。また、当該クレームや請求への対応に関連してYahoo! JAPANに費用が発生した場合または賠償金等の支払いを行った場合については、ユーザーは当該費用および賠償金等(Yahoo! JAPANが支払った弁護士費用を含みます)を負担するものとします。
とあります。
普通に解釈をすれば、他人が問題を起こしても賠償金を払うのは勝手にYahoo! JAPANに権利を渡してしまったあなたです!
しかもHabboホテル運営会社、コピーしてお金儲けした別のユーザー、Yahoo! JAPANの3者全員に賠償!!(なぜ儲かった人にも弁償しなきゃいけないの
法律の問題です。
過去のこういうケースでは大抵の場合、最終的にはみんな(3者とも)が損をしています。