■2■
荒らしコメントの種類
それでは、これまで実際にあった荒らしコメントについて、そのおおよその内容と対処法についてまとめてみます。
荒らしコメントは大きく分けて3種類あります。
1.メチャクチャな名前での荒らしコメント
2.会員の名前を使った「なりすまし」コメント
3.みどり同盟ブログのコメントの注意点などをよく理解していないために質問などを連発したコメント
(3)は、実際には荒らしではありませんが、システム管理者が削除することになりますので、荒らしと同じ対処をするしかありません。
どんなコメントにも投稿する理由があり、心がこもっていると思いますので、一度投稿されたコメントを削除しなければいけないのは(それが荒らしコメントであっても)大変悲しいことです。
コメントの注意点などを判りやすく書いたり、わかりやすいリンクで表示したりすることは今後も課題として考えて行きます。
(大いに編集中)
1.みどり同盟ブログではHabboホテルの言葉フィルター(通称ボバ語)に似た機能があり、禁止ワードが名前や本文に含まれるコメントは自動的に非公開モードで保存されます。
禁止ワードだけが「ボバ」になるのではなく、コメント全体が表示されません。
(データは残っていますので、システム管理者が目で見て、公開するかデータを削除するかを判断します)
2.各コメントは、自動的に過去のデータと照会され、会員やHabboホテルのスタッフの名前などを使った「なりすまし」コメントではないかどうかを判定されます。
これらはプログラムによって自動的に非公開になりますので、完全なものではありません。
コメント投稿者が意図していない禁止ワードがたまたま含まれていたり、逆に明らかなイヤガラセであるにもかかわらず正常に投稿できてしまったりすることがあるかもしれません。
できるだけ自由度を高めるために、プログラムでガッチリ取り締まるようなことは考えていません。
つまり、ほとんどの場合、システム管理者が目で見て判断するという作業が必要になります。
ところが、システム管理者は24時間体制で見守っているわけにも行きません。
そういうわけで、気づいたときに公開されてしまっている荒らし・イヤガラセ・なりすましコメントを非公開にしたり、問題がないのに非公開になっていたコメントを公開したり、なりすましかどうかハッキリと判定できないものを人力で過去のデータと比較して判断したりしています。
それでもなお、過去にデータのない人へのなりすましや、「今日はホールウェイにいきました」というような、内容からは判断できない「なりすまし」は本人なのかどうかを判断することは難しいです。
ですから、会員の皆さんで自分が投稿した覚えのないコメントを発見したらすぐに同じ場所に「○月○日○時○分のコメントは私ではありません」というような形で、報告してください。
通常は、荒らし・イヤガラセ・なりすましコメントを削除していけば、荒らしの当人はやめてくれます。
意味がないことに気づいてくれるのです。
ところが、荒らし・イヤガラセ・なりすましコメントに反応して誰かがコメントしてしまうと、当人を喜ばせることになってしまいます。
荒らし・イヤガラセはすぐわかるのでそのまま放置してください。
注意したりもしないでください。
なりすましの場合は、いつものその人の雰囲気と違うことを書いているようなら無視してください。
「私、もう緑が嫌いだから辞めます」なんてコメントはありません(辞めるときはHabboホテルのメッセンジャーを使います)。
(編集中)
例えばIPアドレスでは特定できないことを明記。
現に、みどり同盟ブログのシステム管理者3名(PONJAN/いちごロックオン/ヨデ)は、リモートアシスタンスで同じPC経由で閲覧するために同じホストを使っていることになります。
これはみどり同盟ブログのシステム管理モードにログインするためには全く同じ条件でないとログインできない強力な認証システムがあるためです。
これにより、例えば現在は私は東京都世田谷区の病院から、いちごちゃんは中野区の自宅から、ヨデさんはロンドンから、世田谷区の私の自宅のPCをWindowsXPのリモートアシスタンスでコントロールして、私のPCがアクセスしているページをそれぞれの場所から見る、という形になっています。
こういう場合は(特殊なケースですが)複数の人が全く同じホスト/IPアドレスになることがあります(IPアドレスは複数同時接続の場合のみ変化します)。
(編集中)
他のHabboホテルファンサイトの掲示板においてみどり同盟及びみどり同盟ブログを誹謗中傷するという手段に出ています。
かなり長期に渡って事態を見守っていましたが、この期に及んでは見過ごしていられない状況になりました。
最も懸念されるのは、すでに別人による模倣犯(愉快犯)の報告が挙がっている点です。
(編集中)
他のHabboホテルファンサイト管理者様へのお願い:
・子供の考えで常識(=正論)となる問題を挙げてくる場合は、本人のHabboネームを直接書いてきます。
・全く根拠のないことについては偽名を使ってきます。
・他のサイトの管理者が状況を問い正した場合に自分の正当性を述べています(反省の色はない)。
・本人に悪気がない可能性が高いです。ちょっとしたイタズラとそれに伴う自己主張が嵩じた結果だと思われます。むしろ親切心さえ垣間見えるのが問題です。
・すでに複数のサイトの掲示板に書き込んでいます(ほとんどが削除されているようです)。
・IPアドレスを変えてくる(別のグローバルIPで繋がっているMEとXPを切り替えたり、公共施設のものを利用してきます)ので、レンタル物のアクセス解析などでは前者を特定しにくいかもしれません。
後者(公共施設)についてはIPアドレスからの判定は無理ですが、リファラーや非常に狭い範囲の同じ地域からの過去のアクセス統計、それにもちろん文体的特徴で、まぁなんとなく、ってところでしょう。いずれにせよ、みどり同盟ブログではIPアドレスの記録などは自動処理になっており、目に触れる機会は特殊な管理権限でログインしない限りないに等しいです。これだけ管理画面にアクセスできる人数(現時点で過去延べ72人)がいれば当然の対策です。
・複数模倣犯説については、IPアドレスが異なるからという理由で複数犯の書き込みだと主張されるサイト管理者の方がいらっしいますが、私には確認の手段はありませんので断定できません。みどり同盟ブログへの当初の荒らしでは2種類のIPアドレスを同じ回線を通じて切り替えていたことしか判明していません。つまり、飽くまで、一人なのか複数なのかはわかりません。
◆手口A:「紹介されているサイトを見たら料金を請求されました」
◆手口B:「みどり同盟ブログで不正に使われている画像があります」
◆手口C:「みどり同盟の○○さんがサギをしています」
◆手口D:「みどり同盟ブログは個人情報を業者に売っています」
いずれの場合も「私は書き込み禁止になっているので誰か一人が代表して私の代わりに苦情を言ってください」などと、低姿勢を見せかけつつ他人をけしかける(自分は手を下さず他人にやらせる)のが特徴となっています。
「誰か一人が代表して」と言う部分がミソで、複数で言われると自分の所在がばれるからかもしれません。
ちなみに、みどり同盟ブログに禁止ワードやイヤガラセなどのコメントを投稿した場合に表示されるメッセージに、みどりメッセにはメッセージが投稿できる旨が書かれています。
メモ:
Habboホテルでは「マイケル・ジャクソン」がボバりますが、同様のことがみどり同盟ブログで起こってしまったらコメントごと表示されなくなってしまいます。
(ご覧のようにみどり同盟ブログでは「ジャクソン」は問題なく表示されます)
そんな本人に悪気のないままついつい書き込まれてしまった禁止ワードなどについてはみどりメッセへの投稿でシステム管理者(みどり同盟会員)に知らせ、自動処理されているコメント禁止状態を解除するよう要求することも可能です。
基本的には10回以上連続して禁止ワード書き込みがなければコメント禁止になったりしません。
コメントの注意点を守っていなかったからこそ、今になっても(人為的に)解除されないのであり、みどりメッセに投稿できる点で、一切の主張をお断りしているわけでもない点、そして何よりも、Habboホテルで会って話し合おうという矢先(後述)での事件発生。
ここで子供を論破しても意味はありませんし、考え方はみんなの自由です。
特に子供の発想は自由であるべき。
冒険を考えるのも自由!
だけど、実行する前に危険性や他人への迷惑、自分の言っている事が間違っていないかどうかについても考えよう!
この記事の趣旨はそんな正論を未成年に諭すことではなく、みどり同盟ブログから伝染した影響について、他のサイト管理者様へ事の顛末を説明するものです。
それが悪影響なのかどうなのかは断定できません。
サイト管理者独自の判断または、他の人々の反応で判断してみてください。
当人の目に触れる可能性については、こういう記事が掲載されて当人が大喜びする可能性と同じらい高いことは承知しています。
つまり全くの逆効果ですが、まぁ一つの実験。
みどり同盟ブログだからこそやってみよう。
また、規定に従って(自動処理で)コメントが禁止になっていますが、公開されていないだけでシステム管理者は見ることができます(これについては禁止ワードやイヤガラセなどのコメント投稿後に本人に知らせるメッセージが出ています)。
しかも、みどりメッセにメッセージを投稿することは可能です(これもメッセージで表示されます)。
みどりメッセには荒らしを続けた人の書き込みを禁止する規定がないためですが、このように、人為的な判断はあくまで予め告知されている規定に則っています。
荒らしについては、こちらの「荒らしコメントの対処方法を考えてみる」(みどりメッセのテーマ)で考察しています。
こういうことは今始まったことではなく、2004年にHabboホテル公認ファンサイトリンクに掲載される前からあったことで、今更持ち出す必要もなかったわけですが、以前はみどり同盟会員の大半が大人だったために、荒らしコメントはあっさり削除し、他のサイトへの伝染は放置していました(幸いなことに、こちらからお願いしたこともないのに他サイト様もあっさり削除してくださっていました)。
ところが現在のみどり同盟は大半が(荒らしている当人と同年齢の)子供であり、大きな影響を与える可能性がありますので、こんな記事を書いた次第です。
みどりメッセにも書いているように、荒らし・なりすましは子供たちの休み期間に多く、またファンサイトを自分で作って間もない管理者さんが荒らしに来ることが多い(ジェラシーでしょうか?私は好意的に見てますが)現象で、実はこれと似た経験を私は10年前から仕事で作ったサイトでも個人サイトでも繰り返しています。
特にタレントさんの掲示板には多いです。
ブログ時代に移行した現代でも、タレントさんにはコメント不可、トラックバックのみ受け付けをオススメしている状態です。
そして、「荒らしコメントの対処方法を考えてみる」に書いている内容は、私が7年前に(掲示板の作り方などを)書いた実用書から引用した文章が含まれており、今更ながら活字になっている昔の自分の文章を見ていると「ITの進歩はすさまじい」とか言いつつ、実は7年経ってもITを使う人間の欲望は変わらずという、当たり前な証明を見たようで思わず微笑んでしまいました(種類的には苦味走ったニクイ笑みってヤツですが)。
イタチゴッコよ永遠に。。。
さて、長い記事を読んでくださってありがとうございました。
ところで「他のHabboホテルファンサイト管理者様へのお願い」って何?と、根本的なことにお気づきの管理者様、ここまでは経過報告。
ここからが本題です(ドテッ
みどり同盟、及びみどり同盟ブログは、他サイトに飛び火した荒らしについて感知しません。できません。
なかなか全部を見て回ってる暇もないでしょうし。
そこで、「お願い」はとても簡単。
「みどり同盟ブログの対処が悪いからだ」という抗議はいつでも受け付けていますので、この記事でも自由コメントBOXでも、みどりメッセでも、ご自由に抗議してください。
慌ててお問い合わせフォームも用意しました。
匿名でもかまいません。
というより、ご意見・ご感想・私以外の人の対処法などなど聞いてみたいところですのでぜひぜひお願いします。
過去、実際に抗議の正当性によって、あっけなく削除した私の記事は数知れません。
残念ながら(今回の件に限らず)どれだけ正しく努めようとしても、理論武装しても、相手は子供です。
(編集中)
なんと言ってもこれは資料ですので、これまでに実際にあった事例と、対処法、そこに至るまでの経緯、今後の展望などをまとめると、とんでもない長さになります。
長くなるので書きません、なんて言わずに全部書きますとも!
読むほうも心してかかってきなさい(爆)。
いつでも荒らしコメントをする人は絶えません。
これはみどり同盟ならびにみどり同盟ブログが有名になっていることの証でもあり、
有名税だと思っていればいいのですが、放っておくと一般の会員さんや、みどり同盟ブログの更新を楽しみにしてくださっている多くの方にとっては、ただただイヤ〜なき持ちになるだけですよね。
荒らしはコメントだけ
記事は本人が自分専用のIDとパスワードで管理画面にログインして投稿します。
記事の場合は、特に名前を書くこともなく投稿すれば自動的に本人の名前が表示されますので、「なりすまし」などが現れることはありません。
これはつまり、IDやパスワードを使った認証(にんしょう=本人かどうかをハンテイする)システムがあるからです。
問題はコメントの方です。
コメントでは名前は自由に書くことができます。
他人の名前を使うこともシステム的に可能です。
たとえば、私じゃない人がPONJAN名義でコメントすることも可能なのです。
記事投稿のように認証システムを取り入れるなど、本人であることをハッキリさせる方法はイロイロあるのですが、ややこしい設定やパスワードの入力もなく気軽にコメントできるのがみどり同盟ブログのコメントの魅力でもありますので、わざとみんなの良心に任せるようにしています。
荒らされる原因も考えてみよう
荒れるのには何か原因があるわけで、みどり同盟ブログが有名になりすぎたから(これはどうしようもないなァ…)とか、誰かにとっては気に入らない記事があるとかね。
誰にでも気に入ってもらえるような文章って書きにくいし、そんな当たり前な記事を書いても面白くないし…難しいところです。
でもそれが楽しい部分でもあります。
みどり同盟ブログへの記事投稿は、個人日記というよりは雑誌への投稿みたいなものなのです(ちょっと大げさ?)。
例えば、花について書いてある雑誌の記事を見てみると、花があまり好きではない人が見ても嫌な気分になるようなことは書かれていません。
むしろ、花があまり好きではなかった人がその雑誌を見て花が好きになってくれるように知恵をしぼって書かれていると思います。
個人のブログ日記が長続きしない人も多いと思うのですが、ある程度読者のいる雑誌への投稿となると、いろいろアイデアを考えるのも楽しいですよね。
もちろん、特定の記事や投稿者だけに対して荒らしコメントがあるなら、投稿者が記事の内容を見直してみる必要があるかもしれません。
自分の書いた何が原因かを考えてみることも重要ですが、もしかしたら記事ではなくHabboホテルの中での発言に問題があったのかもしれません。
この場合はみどり同盟やみどり同盟ブログの有名税ではなく、投稿者の有名税である可能性もあります。
「最近入会したから」「最近投稿し始めたから」「面白い記事をたくさん書いているから」といった、単なる嫉妬(しっと=うらやましい)が原因だとどうしようもありませんね。
名前が書きやすいなんて理由で「なりすまし」コメントを投稿されてもどうしようもありません。
荒らしコメントの種類
それでは、これまで実際にあった荒らしコメントについて、そのおおよその内容と対処法についてまとめてみます。
荒らしコメントは大きく分けて3種類あります。
1.メチャクチャな名前での荒らしコメント
2.会員の名前を使った「なりすまし」コメント
3.みどり同盟ブログのコメントの注意点などをよく理解していないために質問などを連発したコメント
(3)は、実際には荒らしではありませんが、システム管理者が削除することになりますので、荒らしと同じ対処をするしかありません。
どんなコメントにも投稿する理由があり、心がこもっていると思いますので、一度投稿されたコメントを削除しなければいけないのは(それが荒らしコメントであっても)大変悲しいことです。
コメントの注意点などを判りやすく書いたり、わかりやすいリンクで表示したりすることは今後も課題として考えて行きます。
では、まず(1)について考えてみましょう。
自分のHabboネーム以外の名前を書くことは問題ありません。
会員であろうが会員でなかろうが、匿名(トクメイ)で投稿する場合は「トクメイ」でも「通りすがり」でも「名無し」でも何でもかまいません。
問題はその内容です。
もちろん、自分が書いていることをアピールする場合はHabboネームを正しく書いてください。
「PONJAN(仕事中)」なんて名前にしてしまうと、みどり同盟に「PONJAN」はいますが「PONJAN(仕事中)」はいませんので荒らしと同じく削除されることがあります。
「メチャクチャな名前での荒らしコメント」を、荒らした人の目的で分けると3種類になります
実際にコメントしてみるとどう表示されるのか見てみたい
絵文字ボタンで絵文字をたくさん書くとどうなるのか試してみる、なんてのが多いです。
まぁ、あまりしつこいと忠告することもありますが、基本的には見つけてもしばらく放置しておいて、ある程度経ったら削除しています。
次から普通にコメントしてくれているところを見ると、どうやら本人も納得してくれているようです。
単に意味のないコメントを連続して投稿する
次々とコメントして自分の気に入らないコメントを下のほうに追いやってしまうなど。
これは自由コメントBOXに多いです。
嫌われたコメントに原因がある場合もありますので、上手にフォローのコメントをするか、それができない場合は最初のコメントも含めて全部削除することもあります。
多くの場合は、ある程度投稿したら満足できるようです。
もちろんごっそり削除されますので荒らした人の目的は達成されませんが、自由コメントBOXには多くの人がコメントしてくださいますのでどんどん埋もれていって結果オーライのようです。
過去ログに行ったら一安心って感じではないでしょうか。
管理者としては、過去ログに行くまで放置し、過去ログに行ってから削除するなんてこともあります。
みどり同盟・みどり同盟ブログの有名税、または、意味はないが何となく暴言を吐いてみたくなったもの
パッと見た人が不快になる内容を書く場合が多いようです。
いやらしいことを書くとか「ここを見たらしぬよ!」とかね
他の人の前後のコメントなども見て、明らかに誰かの気分を害するような内容・タイミングでのコメントなら発見次第非公開にします。
みどり同盟ブログにはHabboホテルのボバ語のようなシステムがあり、禁止語句を書き込むと一般からは見えなくなる(管理者だけが見える)ようにもなっていますので、設定してある禁止語句を書いて投稿すると、コメント丸ごと表示されません。
もちろん、データは記録されていますので、その人が入会希望者だったり会員だったりすれば何らかの対策を考えなければいけません。
他の人には教えませんが、Habboホテル・メッセンジャーなどで本人に直接注意することもあります。
禁止語句システムで処理できなかったものについては、たまに管理者が全部のコメントに目を通してチェックするしかありません。
次に(2)について見てみます。
会員の名前を使った「なりすまし」コメントです。
なりすまされた人の有名税みたいなもの
システム管理者が判断して対処します。
もちろん、みどり同盟会員なら誰もがなりすまされているわけではないこともよく考えてください。
なりすまされた側にも問題があるかもしれないからです。
特定の会員や記事だけに対して荒らしコメントがあるなら、なりすまされた会員は自分の記事やコメントの内容を見直してみる必要があるかもしれません。
自分の書いた何が原因かを考えてみることも重要ですが、もしかしたら記事ではなくHabboホテルの中での言動に問題があったのかもしれません。
「最近入会したから」「最近投稿し始めたから」「面白い記事をたくさん書いているから」といった、単なる嫉妬(しっと=うらやましい)が原因だとどうしようもありませんし、ただ名前が書きやすかったからなんて理由かもしれません。
いずれにせよ、自分の書いた記事・コメント・Habboホテル内での発言に問題がないと思ったら、すぐにコメントしてください。
(例)「○日○時○分のコメントは成りすましです!私が書いたものではありません!」
システム管理者はアクセスログを見ることができますが、IPアドレスなどから個人を特定することはできません。
ただし同じIPアドレスを使って複数の名前でコメントした場合は(誰かはわからなくても)同じ人がコメントしたことはわかります。
つまり、なりすまされた人が自分で発見し、すぐにコメントすれば被害は少なくなるでしょう。
これで、入会時にも説明している「みどり同盟に入ったからにはマメにみどり同盟ブログをチェックしておかなければいけません」というのに意味があることがわかると思います。
基本的にはコメントした人のIPアドレスだけが判断材料になりますので、本人とシステム管理者以外には本人かどうかわかりません。
しかもIPアドレスは変わることがありますので、本人かどうかを判断するのはとても難しいです。
できるだけ早く発見してコメントしていただければ、IPアドレスを比較する作業がスムーズですし、見ている人にも伝わるでしょう。
対処としては、なりすましコメントをした人のIPアドレスで投稿されたコメントをすべて非公開にすることもあれば、問題のないコメントだけを表示させたり、あまりにひどい場合にはアクセス禁止にしたりすることもあります。
まとまっているのはここまで。
ここから下はこれまで断片的にみどり同盟ブログの記事やコメントで書いたものです。
例えば誰か会員の名前を使った「なりすましコメント」の場合だと、ホントにその人が書いたのかどうかわからなくなってしまいますよね。
実はメチャクチャな名前での荒らしコメントよりも、この「なりすましコメント」のほうが問題なのです。
他の人から見ても明らかになりすましだとわかっている場合も、本人以外は無視しておいてください。
荒らす人は他人の反応を見て楽しむものなのです。
私の知らない間にPONJANの名前で「もう緑に飽きたからやめた!」なんてね。
なりすましの場合、この手の内容が多いです。
多い日で3〜10件。
月トータルで50件ほどです。
春・夏・冬の子供たちの休み期間には倍増します。
基本的には荒らしは放置してください。
荒らしに対して返信したり注意したりすると荒らしている人は大喜びです。
一緒になって自分の荒らしコメントに注意・苦情コメントを書いたりします。
例えば、Aさん、Bさん、Cさんのコメントがあったとします。
A:私、みどりなんて大嫌い!
B:キライなんていわないでよ!私は大好きですよ!
A:うるさいよ!俺はきらいなんだからいいじゃないか!
C:二人ともやめようね!ここはみどり同盟のサイトだよ。
A:Bってやつシネ!Cもシネ!
B:Aさん、いいかげんにしてください。私はあなたが嫌いです!
実はAさんとBさんは同じ人だったらどうでしょう。
Cさんはうっかり親切心でワナにはまったというわけ。
こういうときは放置しておいてください。
「なんか始まってるけど私は無視しておこう。そのうち治まるだろうし…」という感じで放っておいてください。
全く無視して関係のないコメントをするとか、ね。
3番目のコメントのまま終わっていれば、システム管理者が削除することはありません。
わざわざ「みどりが嫌いだ」ということをみどり同盟のサイトで宣言するのはどうかとは思いますが、これはギリギリセーフだと思います。
「シネ!」はどう考えてもダメですね。
そうなると、Cさんのコメントも含め、6つ全部を削除することになります。
荒らしをする人は寂しい人なんです。
Habboホテルの中でむしゃくしゃすることがあったとか、友達に会えなかったとか…。
だからみどり同盟ブログにやってきてコメントしてみたけど、誰も返事してくれない→名前を変えて自分のコメントに返事してみた→まだ誰も反応してくれない→誰かの悪口を別の名前で書いてみた→疑われたらマズいので自分の名前でもコメントしておいた「○○さんダイジョウブ?」→誰かが食いついてきた「ほんとだ!○○さんどうしちゃったの?他人がなりすましてるんだよね?」→やったー!やっと見てくれた!うれしー!!
よくあるのは、こんな感じです。
ここで問題となるのは、Cさんはともかく、AやBの名前が会員の名前を使った「なりすまし」だった場合です。
現在のコメントのシステム
-----------------
・名前はどうとでも書くことができる。
・本文もどうとでも書くことができる。
・コメントの書かれた元記事の管理者(投稿者)は内容を判断して削除することができる。
・システム管理者は削除するだけでなく、コメントを(記事の下書きのように)非公開にすることができる(悪質なコメントをしてきた人の記録を残しておくため)
・コメントの注意点を守っていなければ削除または非公開にする。
・なりすましコメントの報告があれば削除または非公開にする。
例:「下のコメントは私ではありません!」とコメントをする
・なりすましコメントである可能性が高い内容ならシステム管理者がIPアドレス等を参照して判断する。
-----------------
ここで問題になるのは、「みどり同盟会員はみどり同盟ブログのシステム管理者やみどり同盟そのものを批判することができないのか?」という点です。
会員規約は鉄壁のルールですが、同盟の体制を批判する意見などにも耳を傾けるべきであり、また「最近緑にも飽きてきたし、みどり同盟なんてつまんないと感じてきました」なんて意味のコメントを会員本人がすることは、会員規約やみどり同盟ブログのお約束記事に一通り目を通す限りでは許されていることです。
コメントの内容は、最低限度のコメントの注意点を守っている限りは何でもアリなのです。
つまり、単純に内容で判断することはできない(判断してはいけない)わけで、そうなってくると「なりすまし」かどうかの判断はIPアドレスと過去の記録との参照が重要になってきます。
ですから、システム管理者(現在は私といちごロックオンちゃん)はまず内容で判断し、「これはなりすましかも?」と考えられるコメントのIPアドレスと過去の同じ名前でのコメントのIPアドレスを参照して判断し、削除したり、データとして残しておく為に単にコメントを非公開にして保存しておいたりしています。
総合すると、現状の問題点としては、
-----------------
・すぐには対処できない(管理者の判断まで時間がかかることがある)
・単純にコメント内容では「なりすまし」かどうか判断できない
・過去にコメントしてない人のIPは参照できない
・引っ越したりプロバイダーを変更したりしてIPが変わることもある
・自宅以外のPCからコメントした場合のIPは一定ではない
・いつも他人(や学校や図書館やネットカフェや)のPCを使ってコメントしている人のIPアドレスは一定ではない
・IPアドレスなんてどうにでも変えられる
・そもそも大抵の人はグローバルIP(ほとんどのプロバイダーで有料、かつ高価)なんて持ってないので、PCの電源を切るたびにIPが変わる
-----------------
というわけで、根本的な対策はできていません。
単にイヤガラセのコメントならば、しばらく放置しておいて後でまとめて消す(ヒドイものは即刻削除)という対処が有効なのですが、「なりすまし」はもうちょっと複雑です。
「今日は遊園地に行きました」というなりすましコメントがあったとすれば、一見しても成りすましかどうかは判断できません。
なぜそんな意味のなりすましコメントをしたいのかわかりませんが、こういうどうってことのない当たり前な内容での成りすましコメントもたまにあります。
なりすましコメント自体はコメントの注意点で禁止されている行為ですので、内容にかかわらず削除の対象になるのですが、なりすましかどうかを判断する為には内容を吟味しなければならず、内容が「いかにも本人がしそうなコメント」であった場合はIPアドレスをチェックしなければなりません。
ということは全コメントのIPアドレスを常にチェックする必要が出てくるわけで、そんなことをしていたらいつまで経っても追いつきませんね
なりすます側はすぐに削除されることをわかった上で「効果的に狙って」きますので。。。orz
コメントにトリップ機能をつける?
もしこの機能を実装すれば…
名前を書くときに特定のパスワードを添えてもらいます。
PONJAN#123456のように。
そうすると、送信後、PONJAN◆abcdefのような「トリップ」がつきます。
別人がなりすまして「PONJAN◆abcdef」という名前でコメントしても「PONJAN◇abcdef」となりますので、◆か◇かによって本人かどうか誰が見てもわかる、と。
これもコメントがメンドーになりますが、最初のに比べたら楽ですよね。
削除されてもいいと判断した場合はトリップをつけずに今までどおり名前だけにしておけば良いわけで。
ただ、これも、トリップが付いてないから本人かどうかわからない…(しかも、ほとんどの人はトリップをつけないだろうし…)という悪循環になりそうな気も。
特になりすましコメントである旨を名前の本人が報告してこない限り、(コメントの内容に問題なければ)そのまま放置しておく。
もうちょっと「最近なりすましコメントが多いのでたまにチェックして、自分の名前のなりすましが現れたら報告してくださいね」なんていう注意書きを目立つところに用意しておく必要もありますな。
皆さんの意見を聞いてみたいと思っています。
■3■
(編集中)
いつでも「荒らし」や「なりすまし」のコメントをする人は絶えません。
これはみどり同盟ならびにみどり同盟ブログが有名になっていることの証でもあり、
有名税だと思っていればいいのですが、放っておくと一般の会員さんや、みどり同盟ブログの更新を楽しみにしてくださっている多くの方にとっては、ただただイヤ〜なき持ちになるだけですよね。
「荒らし」「なりすまし」はコメントだけ
記事は本人が自分専用のIDとパスワードで管理画面にログインして投稿します。
記事の場合は、特に名前を書くこともなく投稿すれば自動的に本人の名前が表示されますので、「なりすまし」などが現れることはありません。
これはつまり、IDやパスワードを使った認証(にんしょう=本人かどうかをハンテイする)システムがあるからです。
問題はコメントの方です。
コメントでは名前は自由に書くことができます。
他人の名前を使うこともシステム的に可能です。
たとえば、私じゃない人がPONJAN名義でコメントすることも可能なのです。
記事投稿のように認証システムを取り入れるなど、本人であることをハッキリさせる方法はイロイロあるのですが、ややこしい設定やパスワードの入力もなく気軽にコメントできるのがみどり同盟ブログのコメントの魅力でもありますので、わざとみんなの良心に任せるようにしています。
荒らされる原因も考えてみよう
荒れるのには何か原因があるわけで、みどり同盟ブログが有名になりすぎたから(これはどうしようもないなァ…)とか、誰かにとっては気に入らない記事があるとかね。
誰にでも気に入ってもらえるような文章って書きにくいし、そんな当たり前な記事を書いても面白くないし…難しいところです。
でもそれが楽しい部分でもあります。
みどり同盟ブログへの記事投稿は、個人日記というよりは雑誌への投稿みたいなものなのです(ちょっと大げさ?)。
例えば、花について書いてある雑誌の記事を見てみると、花があまり好きではない人が見ても嫌な気分になるようなことは書かれていません。
むしろ、花があまり好きではなかった人がその雑誌を見て花が好きになってくれるように知恵をしぼって書かれていると思います。
個人のブログ日記が長続きしない人も多いと思うのですが、ある程度読者のいる雑誌への投稿となると、いろいろアイデアを考えるのも楽しいですよね。
もちろん、特定の記事や投稿者だけに対して荒らしコメントがあるなら、投稿者が記事の内容を見直してみる必要があるかもしれません。
自分の書いた何が原因かを考えてみることも重要ですが、もしかしたら記事ではなくHabboホテルの中での発言に問題があったのかもしれません。
この場合はみどり同盟やみどり同盟ブログの有名税ではなく、投稿者の有名税である可能性もあります。
「最近入会したから」「最近投稿し始めたから」「面白い記事をたくさん書いているから」といった、単なる嫉妬(しっと=うらやましい)が原因だとどうしようもありませんね。
もちろん、単に名前が書きやすいなんて理由でなりすまされることだって考えられます。
他のサイトに飛び火する?
みどり同盟ブログには様々な荒らし防止機能があります。
その一つに「コメント禁止」があります。
何度も荒らしを続けている場合、荒らした人がコメントできなくなるように自動的に「コメント禁止」になります。
荒らす人がコメントできなくなったからといって安心できるでしょうか?
その人はもしかしたらみどり同盟ブログにコメントできない腹いせに、よそのサイトの掲示板にみどり同盟の悪口を書くかもしれません。
他にも入会できなかった人や何かの原因で除名された元会員さんが悪口を書き込んでいたらどうでしょう?
基本的にみどり同盟ブログはある程度の約束を守っていれば誰でも自由に発言できるようになっています。
コメント禁止は最終手段です。
例えば5回以上連続でなりすましをしたり、10回以上連続で禁止ワードを書き込んだりしたら自動的にコメント禁止になってしまいます。
システム管理者は誰がコメント禁止になっているのかはわかりません。
誰がコメント禁止になっているか調べるためにはアクセスログを見て、
(編集中)
「荒らす人がコメントできなくなったからといって安心できるでしょうか?」
この言葉にはもっと深い意味もあります。
荒らせなくなったらそれでいいのか、ということです。
みどり同盟ブログは「荒らすこともできる」必要もあります。
(編集中)
ざっと見積もってこの10倍の量のメモ書きが…
いつになったらわかりやすくまとまるんでしょう。
できるだけわかりやすいタイトルで分けてどこから読み始めてもわかるような文章にします。
もっと簡単な文章にする必要もあります。
あぁ。。。春は過ぎていく。。。
いつまで経ってもHabboホテルにチェックインできない…。
あまりにもひどい仕打ちですと泣いてもいられません。
ここが正念場。
■■06年04月02日 16:33■■(PONJAN)

なんと言ってもこれは資料ですので、これまでに実際にあった事例と、対処法、そこに至るまでの経緯、今後の展望などをまとめると、とんでもない長さになります。
長くなるので書きません、なんて言わずに全部書きますとも!
読むほうも心してかかってきなさい(爆)。
いつでも荒らしコメントをする人は絶えません。
これはみどり同盟ならびにみどり同盟ブログが有名になっていることの証でもあり、有名税だと思っていればいいのですが、放っておくと一般の会員さんや、みどり同盟ブログの更新を楽しみにしてくださっている多くの方にとっては、ただただイヤ〜なき持ちになるだけですよね。
荒らしはコメントだけ
記事は本人が自分専用のIDとパスワードで管理画面にログインして投稿します。
記事の場合は、特に名前を書くこともなく投稿すれば自動的に本人の名前が表示されますので、「なりすまし」などが現れることはありません。
これはつまり、IDやパスワードを使った認証(にんしょう=本人かどうかをハンテイする)システムがあるからです。
問題はコメントの方です。
コメントでは名前は自由に書くことができます。
他人の名前を使うこともシステム的に可能です。
たとえば、私じゃない人がPONJAN名義でコメントすることも可能なのです。
記事投稿のように認証システムを取り入れるなど、本人であることをハッキリさせる方法はイロイロあるのですが、ややこしい設定やパスワードの入力もなく気軽にコメントできるのがみどり同盟ブログのコメントの魅力でもありますので、わざとみんなの良心に任せるようにしています。
荒らされる原因も考えてみよう
荒れるのには何か原因があるわけで、みどり同盟ブログが有名になりすぎたから(これはどうしようもないなァ…)とか、誰かにとっては気に入らない記事があるとかね。
誰にでも気に入ってもらえるような文章って書きにくいし、そんな当たり前な記事を書いても面白くないし…難しいところです。

でもそれが楽しい部分でもあります。
みどり同盟ブログへの記事投稿は、個人日記というよりは雑誌への投稿みたいなものなのです(ちょっと大げさ?)。
例えば、花について書いてある雑誌の記事を見てみると、花があまり好きではない人が見ても嫌な気分になるようなことは書かれていません。
むしろ、花があまり好きではなかった人がその雑誌を見て花が好きになってくれるように知恵をしぼって書かれていると思います。
個人のブログ日記が長続きしない人も多いと思うのですが、ある程度読者のいる雑誌への投稿となると、いろいろアイデアを考えるのも楽しいですよね。
もちろん、特定の記事や投稿者だけに対して荒らしコメントがあるなら、投稿者が記事の内容を見直してみる必要があるかもしれません。
自分の書いた何が原因かを考えてみることも重要ですが、もしかしたら記事ではなくHabboホテルの中での発言に問題があったのかもしれません。
この場合はみどり同盟やみどり同盟ブログの有名税ではなく、投稿者の有名税である可能性もあります。
「最近入会したから」「最近投稿し始めたから」「面白い記事をたくさん書いているから」といった、単なる嫉妬(しっと=うらやましい)が原因だとどうしようもありませんね。
名前が書きやすいなんて理由で「なりすまし」コメントを投稿されてもどうしようもありません。
荒らしコメントの種類
それでは、これまで実際にあった荒らしコメントについて、そのおおよその内容と対処法についてまとめてみます。
荒らしコメントは大きく分けて3種類あります。
1.メチャクチャな名前での荒らしコメント
2.会員の名前を使った「なりすまし」コメント
3.みどり同盟ブログのコメントの注意点などをよく理解していないために質問などを連発したコメント
(3)は、実際には荒らしではありませんが、システム管理者が削除することになりますので、荒らしと同じ対処をするしかありません。
どんなコメントにも投稿する理由があり、心がこもっていると思いますので、一度投稿されたコメントを削除しなければいけないのは(それが荒らしコメントであっても)大変悲しいことです。
コメントの注意点などを判りやすく書いたり、わかりやすいリンクで表示したりすることは今後も課題として考えて行きます。
では、まず(1)について考えてみましょう。
自分のHabboネーム以外の名前を書くことは問題ありません。
会員であろうが会員でなかろうが、匿名(トクメイ)で投稿する場合は「トクメイ」でも「通りすがり」でも「名無し」でも何でもかまいません。
問題はその内容です。

もちろん、自分が書いていることをアピールする場合はHabboネームを正しく書いてください。
「PONJAN(仕事中)」なんて名前にしてしまうと、みどり同盟に「PONJAN」はいますが「PONJAN(仕事中)」はいませんので荒らしと同じく削除されることがあります。
「メチャクチャな名前での荒らしコメント」を、荒らした人の目的で分けると3種類になります。
実際にコメントしてみるとどう表示されるのか見てみたい
絵文字ボタンで絵文字をたくさん書くとどうなるのか試してみる、なんてのが多いです。
まぁ、あまりしつこいと忠告することもありますが、基本的には見つけてもしばらく放置しておいて、ある程度経ったら削除しています。
次から普通にコメントしてくれているところを見ると、どうやら本人も納得してくれているようです。
単に意味のないコメントを連続して投稿する
次々とコメントして自分の気に入らないコメントを下のほうに追いやってしまうなど。
これは自由コメントBOXに多いです。
嫌われたコメントに原因がある場合もありますので、上手にフォローのコメントをするか、それができない場合は最初のコメントも含めて全部削除することもあります。
多くの場合は、ある程度投稿したら満足できるようです。
もちろんごっそり削除されますので荒らした人の目的は達成されませんが、自由コメントBOXには多くの人がコメントしてくださいますのでどんどん埋もれていって結果オーライのようです。
過去ログに行ったら一安心って感じではないでしょうか。
管理者としては、過去ログに行くまで放置し、過去ログに行ってから削除するなんてこともあります。
みどり同盟・みどり同盟ブログの有名税、または、意味はないが何となく暴言を吐いてみたくなったもの
パッと見た人が不快になる内容を書く場合が多いようです。
いやらしいことを書くとか「ここを見たらしぬよ!」とか。
他の人の前後のコメントなども見て、明らかに誰かの気分を害するような内容・タイミングでのコメントなら発見次第非公開にします。
みどり同盟ブログにはHabboホテルのボバ語のようなシステムがあり、禁止語句を書き込むと一般からは見えなくなる(管理者だけが見える)ようにもなっていますので、設定してある禁止語句を書いて投稿すると、コメント丸ごと表示されません。
もちろん、データは記録されていますので、その人が入会希望者だったり会員だったりすれば何らかの対策を考えなければいけません。
他の人には教えませんが、Habboホテル・メッセンジャーなどで本人に直接注意することもあります。
禁止語句システムで処理できなかったものについては、たまに管理者が全部のコメントに目を通してチェックするしかありません。
次に(2)について見てみます。
会員の名前を使った「なりすまし」コメントです。
なりすまされた人の有名税みたいなもの
システム管理者が判断して対処します。
もちろん、みどり同盟会員なら誰もがなりすまされているわけではないこともよく考えてください。
なりすまされた側にも問題があるかもしれないからです。
特定の会員や記事だけに対して荒らしコメントがあるなら、なりすまされた会員は自分の記事やコメントの内容を見直してみる必要があるかもしれません。
自分の書いた何が原因かを考えてみることも重要ですが、もしかしたら記事ではなくHabboホテルの中での言動に問題があったのかもしれません。
「最近入会したから」「最近投稿し始めたから」「面白い記事をたくさん書いているから」といった、単なる嫉妬(しっと=うらやましい)が原因だとどうしようもありませんし、ただ名前が書きやすかったからなんて理由かもしれません。
いずれにせよ、自分の書いた記事・コメント・Habboホテル内での発言に問題がないと思ったら、すぐにコメントしてください。
(例)「○日○時○分のコメントは成りすましです!私が書いたものではありません!」
システム管理者はアクセスログを見ることができますが、IPアドレスなどから個人を特定することはできません。
ただし同じIPアドレスを使って複数の名前でコメントした場合は(誰かはわからなくても)同じ人がコメントしたことはわかります。
つまり、なりすまされた人が自分で発見し、すぐにコメントすれば被害は少なくなるでしょう。
これで、入会時にも説明している「みどり同盟に入ったからにはマメにみどり同盟ブログをチェックしておかなければいけません」というのに意味があることがわかると思います。
基本的にはコメントした人のIPアドレスだけが判断材料になりますので、本人とシステム管理者以外には本人かどうかわかりません。
しかもIPアドレスは変わることがありますので、本人かどうかを判断するのはとても難しいです。
できるだけ早く発見してコメントしていただければ、IPアドレスを比較する作業がスムーズですし、見ている人にも伝わるでしょう。
対処としては、なりすましコメントをした人のIPアドレスで投稿されたコメントをすべて非公開にすることもあれば、問題のないコメントだけを表示させたり、あまりにひどい場合にはアクセス禁止にしたりすることもあります。
まとまっているのはここまで。
ここから下はこれまで断片的にみどり同盟ブログの記事やコメントで書いたものです。
例えば誰か会員の名前を使った「なりすましコメント」の場合だと、ホントにその人が書いたのかどうかわからなくなってしまいますよね。
実はメチャクチャな名前での荒らしコメントよりも、この「なりすましコメント」のほうが問題なのです。
他の人から見ても明らかになりすましだとわかっている場合も、本人以外は無視しておいてください。
荒らす人は他人の反応を見て楽しむものなのです。
私の知らない間にPONJANの名前で「もう緑に飽きたからやめた!」なんてね。
なりすましの場合、この手の内容が多いです。
多い日で3〜10件。
月トータルで50件ほどです。
春・夏・冬の子供たちの休み期間には倍増します。
基本的には荒らしは放置してください。
荒らしに対して返信したり注意したりすると荒らしている人は大喜びです。
一緒になって自分の荒らしコメントに注意・苦情コメントを書いたりします。
例えば、Aさん、Bさん、Cさんのコメントがあったとします。
A:私、みどりなんて大嫌い!
B:キライなんていわないでよ!私は大好きですよ!
A:うるさいよ!俺はきらいなんだからいいじゃないか!
C:二人ともやめようね!ここはみどり同盟のサイトだよ。
A:Bってやつシネ!Cもシネ!
B:Aさん、いいかげんにしてください。私はあなたが嫌いです!
実はAさんとBさんは同じ人だったらどうでしょう。
Cさんはうっかり親切心でワナにはまったというわけ。
こういうときは放置しておいてください。
「なんか始まってるけど私は無視しておこう。そのうち治まるだろうし…」という感じで放っておいてください。
全く無視して関係のないコメントをするとか、ね。
3番目のコメントのまま終わっていれば、システム管理者が削除することはありません。
わざわざ「みどりが嫌いだ」ということをみどり同盟のサイトで宣言するのはどうかとは思いますが、これはギリギリセーフだと思います。
「シネ!」はどう考えてもダメですね。
そうなると、Cさんのコメントも含め、6つ全部を削除することになります。
荒らしをする人は寂しい人なんです。
Habboホテルの中でむしゃくしゃすることがあったとか、友達に会えなかったとか…。
だからみどり同盟ブログにやってきてコメントしてみたけど、誰も返事してくれない→名前を変えて自分のコメントに返事してみた→まだ誰も反応してくれない→ 誰かの悪口を別の名前で書いてみた→疑われたらマズいので自分の名前でもコメントしておいた「○○さんダイジョウブ?」→誰かが食いついてきた「ほんとだ!○○さんどうしちゃったの?他人がなりすましてるんだよね?」→やったー!やっと見てくれた!うれしー!!
よくあるのは、こんな感じです。
ここで問題となるのは、Cさんはともかく、AやBの名前が会員の名前を使った「なりすまし」だった場合です。
現在のコメントのシステム
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・名前はどうとでも書くことができる。
・本文もどうとでも書くことができる。
・コメントの書かれた元記事の管理者(投稿者)は内容を判断して削除することができる。
・システム管理者は削除するだけでなく、コメントを(記事の下書きのように)非公開にすることができる(悪質なコメントをしてきた人の記録を残しておくため)
・コメントの注意点を守っていなければ削除または非公開にする。
・なりすましコメントの報告があれば削除または非公開にする。
例:「下のコメントは私ではありません!」とコメントをする
・なりすましコメントである可能性が高い内容ならシステム管理者がIPアドレス等を参照して判断する。
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ここで問題になるのは、「みどり同盟会員はみどり同盟ブログのシステム管理者やみどり同盟そのものを批判することができないのか?」という点です。
会員規約は鉄壁のルールですが、同盟の体制を批判する意見などにも耳を傾けるべきであり、また「最近緑にも飽きてきたし、みどり同盟なんてつまんないと感じてきました」なんて意味のコメントを会員本人がすることは、会員規約やみどり同盟ブログのお約束記事に一通り目を通す限りでは許されていることです。
コメントの内容は、最低限度のコメントの注意点を守っている限りは何でもアリなのです。
つまり、単純に内容で判断することはできない(判断してはいけない)わけで、そうなってくると「なりすまし」かどうかの判断はIPアドレスと過去の記録との参照が重要になってきます。
ですから、システム管理者(現在は私といちごロックオンちゃん)はまず内容で判断し、「これはなりすましかも?」と考えられるコメントのIPアドレスと過去の同じ名前でのコメントのIPアドレスを参照して判断し、削除したり、データとして残しておく為に単にコメントを非公開にして保存しておいたりしています。
総合すると、現状の問題点としては、
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・すぐには対処できない(管理者の判断まで時間がかかることがある)
・単純にコメント内容では「なりすまし」かどうか判断できない
・過去にコメントしてない人のIPは参照できない
・引っ越したりプロバイダーを変更したりしてIPが変わることもある
・自宅以外のPCからコメントした場合のIPは一定ではない
・いつも他人(や学校や図書館やネットカフェや)のPCを使ってコメントしている人のIPアドレスは一定ではない
・IPアドレスなんてどうにでも変えられる
・そもそも大抵の人はグローバルIP(ほとんどのプロバイダーで有料、かつ高価)なんて持ってないので、PCの電源を切るたびにIPが変わる
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というわけで、根本的な対策はできていません。
単にイヤガラセのコメントならば、しばらく放置しておいて後でまとめて消す(ヒドイものは即刻削除)という対処が有効なのですが、「なりすまし」はもうちょっと複雑です。
「今日は遊園地に行きました」というなりすましコメントがあったとすれば、一見しても成りすましかどうかは判断できません。
なぜそんな意味のなりすましコメントをしたいのかわかりませんが、こういうどうってことのない当たり前な内容での成りすましコメントもたまにあります。
なりすましコメント自体はコメントの注意点で禁止されている行為ですので、内容にかかわらず削除の対象になるのですが、なりすましかどうかを判断する為には内容を吟味しなければならず、内容が「いかにも本人がしそうなコメント」であった場合はIPアドレスをチェックしなければなりません。
ということは全コメントのIPアドレスを常にチェックする必要が出てくるわけで、そんなことをしていたらいつまで経っても追いつきませんね[:汗:]
なりすます側はすぐに削除されることをわかった上で「効果的に狙って」きますので。。。orz
コメントにトリップ機能をつける?
もしこの機能を実装すれば…
名前を書くときに特定のパスワードを添えてもらいます。
PONJAN#123456のように。
そうすると、送信後、PONJAN◆abcdefのような「トリップ」がつきます。
別人がなりすまして「PONJAN◆abcdef」という名前でコメントしても「PONJAN◇abcdef」となりますので、◆か◇かによって本人かどうか誰が見てもわかる、と。
これもコメントがメンドーになりますが、最初のに比べたら楽ですよね。
削除されてもいいと判断した場合はトリップをつけずに今までどおり名前だけにしておけば良いわけで。
ただ、これも、トリップが付いてないから本人かどうかわからない…(しかも、ほとんどの人はトリップをつけないだろうし…)という悪循環になりそうな気も。
特になりすましコメントである旨を名前の本人が報告してこない限り、(コメントの内容に問題なければ)そのまま放置しておく。
もうちょっと「最近なりすましコメントが多いのでたまにチェックして、自分の名前のなりすましが現れたら報告してくださいね」なんていう注意書きを目立つところに用意しておく必要もありますな。
皆さんの意見を聞いてみたいと思っています。
■■06年04月06日 19:58■■(いちごロックオン)
荒らしの告知について
一応メモということで。そのままの意味「記録」です。
自動処理(一部手動)で非公開になっていた荒らしコメントについて自由コメントBOXで告知しました。
IPアドレスをフィルタリングするような処置は行っていません。
私たち二人の名前を出しているところとリンク元から判断して犯人は特定できていますが(笑)。
こうやって実際に見てみるとトリップ機能では防げないことも見えてきますね。
荒らす側は自分が特定されようがなりすましがばれようが削除されようが注意されようがお構い無しのようです。
荒らしコメントを書くことが楽しいのだと。
PONJANが書いているように寂しい人なんでしょうねえ。
私なりの対処法として、どんどん削除/非公開にしていって、よくPONJANがコメントしているように「楽しいコメントお待ちしています!」と書いていけばいいと思います。
システム管理者は荒らしかどうかはわかるので、あとは荒らしに対する他の人への注意をはっきり書いておくべきかと思います。
・みどり同盟を辞める意思をコメントで発表することはない(してはいけない)ことを明確に。
・荒らしかも知れないと思ったら完全無視する
この2点で大丈夫と思います。
コメントの注意点に書くか、コメントエリアに書くかなど、場所が難しいところですけどね。
■■06年04月06日 19:58■■(PONJAN)
言葉フィルターで処理されたものについては公開されませんので誰も見てないわけで、これと同様の処理ができれば完璧です。
ただ単に削除or非公開にする、ってこと。
問題は禁止ワードの含まれない荒らしコメントやなりすましの場合にはみんなの目に触れてしまう、という点です。
人為的に判断するしかないためにやり方はイロイロ、判断基準も様々ですね。
そこで、システム管理者としての対処方法を決めます。
荒らしコメントに対して何の反応コメントもなかった場合はそのまま非公開。
誰かが反応している場合はそのコメントは残して問題のコメントだけを非公開にし、「200X/04/11 20:37の○○さんのコメントは削除しました。」と書く。
誰かが反応したコメントの内容に、非公開にしたコメントの投稿者名や内容に深く関わるものが含まれる場合は、反応コメントも非公開にし、同じく「200X/04/11 20:37の○○さんのコメントは削除しました。」と書く。
つまり、荒らしコメントについて告知する場合は削除したことを伝えるだけにとどめてください。
一応プライバシーポリシーには、
※繰り返し行われる荒らし行為などに対処する為、同じIPアドレスからの書き込みを特定し、注意をすることはあります。
と書いていますが、荒らしている人は寂しい人ですので自分が気に留められていることを知って大喜びで逆効果です。
実名まで突き止めて公表でもしてしまえばそれなりに効果があるわけですが、仮にわかってたとしても常識的にそれはできません。
「なりすまし」の場合も同様ですが、これは内容で判断してからアクセスログを参照することになりますので、より人為的な作業となります。
つまり、より強く人間の判断が介在するわけで、最初のメッセージでも書いているような「どうってことのない内容」だった場合は、なりすまされた人から指摘のない限り放置します。
常に全コメントをその人の以前のIPアクセスログと照合して本人かどうか調べる、なんてことはしません。
もちろん、内容が悪辣なものである場合は、なりすまされた人の指摘を待たずに非公開にする必要がありますが、その場合も上で書いたのと同じ処理をします。
たぶん、いちごちゃんはこの前初めてコメント管理をやってみて驚いたのだと思いますが、通常金曜午後から日曜午後にかけては毎週こんなもんです。
全コメントの10%は荒らし、もしくはそれへの反応コメントです。
「前にもこんなことがあったね〜」なんて話題になっちゃってるのは対処が遅かったからそうなっちゃったわけで、実は毎日のことです。
とは言え、これを毎日やってても無意味ですからシステム的な対処方法を考え、徐々に導入しているところでした。
・なりすましが明確な場合、その人のコメントを禁止にする(閲覧はできます)
・なりすまし以外でも荒らしが悪質かつ頻繁な場合も同様
私の入院前(4/6木)に導入しましたのでシステム管理画面から操作できます。
荒らし・なりすましコメントの過去の同じ回線・同じIPアドレスからのコメントを一覧化したり、言葉フィルターにかかったコメント一覧、コメント禁止になっている人のアクセス状況など様々なデータを見ることができるようになっています。
これでどうでしょう?