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2005/08/20 (土)
げっそりさん5
げっそりさんの車のむかうさきにはいったい!?記事の続きを見よ!
車はゆっくりと静止した。後ろのほうで門が閉まるのが分かった。そして目の前に広がる光景に、げっそりさんは驚きを隠せなかった。そこは、近未来を思わせるようなつくりになっていて、中央の大きな吹き抜けを中心に地下へと続いている。吹き抜けの中央には、エレベーターもあって、今も高速で行き来している。隣にあった施設マップに眼をやった。どうやらこの施設は、5階構造になっているらしい。
まず一階のエントランスフロア。
地下一階の研究フロア。
地下二階の能力開発フロア。
地下三階の生活フロア。
そして地下四階の関係者専用フロア。
「こんにちは」前からよくとおる低めの声が聞こえてきた。声の持ち主に眼をやると、小柄なおっさんが立っていた。胸には主任の文字がある。「こ、こんにちは」げっそりさんはあわてて挨拶をした。「君が、例の適合者か。・・・ああ、済まない。自己紹介がま
だだったね。私はこの施設の研究管理主任、斉田爛秦(さいたらんしん)だ。どうぞ、よろしく」「ぼくは、あの・・・下粗利素瑠男といいます。げっそりさん
って呼んでください」「それじゃ、その、げっそりくん。君はなぜここに来たのかね?」いやいや、俺げっそりさんなんだけど。「それは、あの光が何なのか知るためです」
「光のことは、また時が来たら話そう。まずはゆっくりしてくれたまえ。本当は君のことここに来るまでの間調べさせてもらったんだ。どうせ暇なんだから、見て来るといい。ここが君の新しい家となるのだから」「待ってください。僕、ここで暮らすとは一言も・・・」「大丈夫だ。君は黙って従っていればいい。おい、お前たち、
施設を案内してやれ」げっそりさんをつれてきた黒服たちにそう言うと斉田はどこか
へ歩いていった。なんなんだ、あいつ・・・・・。げっそりさんは斉田をにらみつけていた。
まず一階のエントランスフロア。
地下一階の研究フロア。
地下二階の能力開発フロア。
地下三階の生活フロア。
そして地下四階の関係者専用フロア。
「こんにちは」前からよくとおる低めの声が聞こえてきた。声の持ち主に眼をやると、小柄なおっさんが立っていた。胸には主任の文字がある。「こ、こんにちは」げっそりさんはあわてて挨拶をした。「君が、例の適合者か。・・・ああ、済まない。自己紹介がま
だだったね。私はこの施設の研究管理主任、斉田爛秦(さいたらんしん)だ。どうぞ、よろしく」「ぼくは、あの・・・下粗利素瑠男といいます。げっそりさん
って呼んでください」「それじゃ、その、げっそりくん。君はなぜここに来たのかね?」いやいや、俺げっそりさんなんだけど。「それは、あの光が何なのか知るためです」
「光のことは、また時が来たら話そう。まずはゆっくりしてくれたまえ。本当は君のことここに来るまでの間調べさせてもらったんだ。どうせ暇なんだから、見て来るといい。ここが君の新しい家となるのだから」「待ってください。僕、ここで暮らすとは一言も・・・」「大丈夫だ。君は黙って従っていればいい。おい、お前たち、
施設を案内してやれ」げっそりさんをつれてきた黒服たちにそう言うと斉田はどこか
へ歩いていった。なんなんだ、あいつ・・・・・。げっそりさんは斉田をにらみつけていた。
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