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2005/08/20 (土)
げっそりさん4
黒服の男が言うシードとは?!記事の続きを見よ!
もう何時間車に揺られているだろう。さっきから一言もしゃべっていない。なんか、のども渇いてきたな。黒服のほうを見ても何もしゃべらない。トイレにも行きたくなってきたので、げっそりさんは声をかけてみることにした。「あの・・・・」「もうすぐ着く。待ってろ」「はい・・」もうすぐ着くと言われ、外を見てみるとテレビでしか見たこと
のないような正真正銘のジャングルが広がっていた。思わず息をするのも忘れてしまうほど、そこは住み慣れた国とはかけ離れた空間が広がっていた。
とは言っても、ヒッキーの俺が言えた事じゃないけどな・・・・・・。
視線をもう一度外に戻す。すると、いきなり視界が開けた。これまで走ってきたジャングルは、正真正銘の原生林のようなところだったが、そこには背の低い草たちが生えているだけの丸く開けた土地だった。そしてその真ん中に四角い建物がひとつ。白いたんぱくな”それ”は、まるで誰かが忘れ去ったダンボール箱のようだった。そう、大事なものも全て。どこかに・・・・・・過ぎ去っていく風景に見とれていると、気づけば門の前だっ
た。ダンボールの側面にある四角い門。やはりこれもたんぱくで、無機質の輝きを放っている。黒服の男たちが、外に出て何か操作している。「やっと着いたか・・・・・・・」
黒服の一人がつぶやいた。げっそりさんの胸は高鳴っていた。
俺の探していた答えが此処に・・・・・・・。そして門が開く。光があふれ出す。そして全てを光が包み込んだ。眼がくらみそうになるのを押さえて前を見据える。そう、答
えは・・・・・・・・車はゆっくりと光の中へ進んでいった。
のないような正真正銘のジャングルが広がっていた。思わず息をするのも忘れてしまうほど、そこは住み慣れた国とはかけ離れた空間が広がっていた。
とは言っても、ヒッキーの俺が言えた事じゃないけどな・・・・・・。
視線をもう一度外に戻す。すると、いきなり視界が開けた。これまで走ってきたジャングルは、正真正銘の原生林のようなところだったが、そこには背の低い草たちが生えているだけの丸く開けた土地だった。そしてその真ん中に四角い建物がひとつ。白いたんぱくな”それ”は、まるで誰かが忘れ去ったダンボール箱のようだった。そう、大事なものも全て。どこかに・・・・・・過ぎ去っていく風景に見とれていると、気づけば門の前だっ
た。ダンボールの側面にある四角い門。やはりこれもたんぱくで、無機質の輝きを放っている。黒服の男たちが、外に出て何か操作している。「やっと着いたか・・・・・・・」
黒服の一人がつぶやいた。げっそりさんの胸は高鳴っていた。
俺の探していた答えが此処に・・・・・・・。そして門が開く。光があふれ出す。そして全てを光が包み込んだ。眼がくらみそうになるのを押さえて前を見据える。そう、答
えは・・・・・・・・車はゆっくりと光の中へ進んでいった。
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2005/08/19 15:33
ASEPWEN
なんか聞いたことのあるような話だなw
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