ず〜っと前の日記と同じく、今回も「フツーの日記」ですので普通の日記ではありません
その前に、久しぶりのみどり同盟☆広報室での撮影を載せておきます。

左から順にnicola姉妹、私、かもめさん(元みどり同盟会員)、むつみちゃん。
他にも大勢来て下さいました。
ほとんどがかもめさんのトモダチでビックリでした。
一応「広報室」なので、もっとみんなに意見を聞いたりしたかったのですが、これだけ人数がそろうと難しい話ばっかりしててもネェ。。。
ってことで、楽しいオシャベリが続きました。
みんなアリガトね〜。
これからもヨロシクです。
かもめさんの同盟復帰も近いのでは?

この撮影の前と後にそれぞれ別の海外からの訪問者もいらっしゃいました。
了承をもらうのを忘れていましたので

海外からの訪問者の掲載は見送ってます

海外客が来ると突然英語で喋りだしちゃうのは許してちょ。
イロイロあって、チェックイン自体が久しぶりでした。
明らかに「普通」ではないほど長い記事

なので‘続き’に書きます。
みどり同盟を取り巻く状況も少しずつ変化してきているので、そのへんを書いてみようと思います。
‘続き’を開いた瞬間、文字だらけで、夏休みの宿題もたまってるしぃ…って人のために、最初にチョーカンタンにまとめておきます。
・みどり同盟ブログのあり方
・イベントをやろうよ
・もっと全体を引っ張ってくれる会員がいるといいのになぁ
(または、そんな会員さんが入会しやすいようなフンイキを作りたいなぁ)
・なんて他人任せにせずに自分でやれよPONJAN
あとはこれの説明になりますので、興味のある人だけどーぞ
まずは「みどり同盟ブログとは何なのか?」です。
‘使い方’に書いてあるような当たり前なことではなく、もうちょっと掘り下げてみます。
Habboホテル・ファンサイトは公認/非公認含めすごくたくさんあります。
それぞれが趣向を凝らして情報にこだわったり、画像制作にこだわったり、自己アピールや部屋紹介などなど、特色を持っています。
最近ではレンタルブログを利用しているサイトもあり、Habbo日記を更新したり、お互いのブログにコメントし合ったりするブログ友達がいたり、いやぁ、webって本当にいいもんですね(水野晴郎調)。
おっと、話がそれました。
さて、今書いたようにファンサイトはたくさんありますが、それらを会員以外にも公開する形で、単なる掲示板ではなく、しかもXOOPSやレンタルブログを使わずに、複数人数で共同運営しているのはみどり同盟ブログだけだと思われます。
たいていの人が「日本語ドメインを取ってるなんてすごい」とか「flashがよくできてる」とか「上手にマネていますね」などなど、ご意見はありがたくちょうだいしますが、ウ〜ムとうなってしまいます。
だから、私は器(うつわ)を作っただけで、器はいつでも何とでも変更できるし、内容は私も含め会員さんや、ましてや会員でもないアナタが!作っていくのがみどり同盟ブログの魅力なんですから〜!残念!!(侍調)
Habboホテル風のデザインやシステム関係は、ただ単に楽しく見せるための道具に過ぎず、本当に楽しいのかどうかは中身で勝負しなければなりません。
みどり同盟ブログは、良く言えば何でもあり、悪く言えばこのサイトならではの特色なんてない、ということです。
この‘特色’という部分を、システム管理者の私はあえて絞(しぼ)っていません。
以前にコメントで書いたことがあるのですが、
みどり同盟ブログは‘図書館’のようなものであり、そこに置く本はみんなが自由に書くことができるのです。
情報、画像、自己アピール、部屋紹介、日記、掲示板、ブログ、ホームページ、その他何でも会員それぞれのアイデアで始めることができます。
ここまで書くと何となくみどり同盟ブログの姿が見えてきました。
‘ブログを共同管理している’というレベルではなく、もはやここは会員それぞれが自分のホームページを持っていて、それがリンクしているリンク集のようなものでもある、わけです。
そうなってくると、みんながみんな楽しくて画像満載で長い記事を書けばいいというわけではないこともわかります。
もちろん楽しい記事もたくさんあったほうがいいのは当然ですが、読みやすい日記や短いメッセージ、たまには難しい記事があったほうが、かえって全体がまとまると思いませんか?
っていうか、‘図書館’の蔵書は充実していた方がいいですよね

みんながみんな画像制作に凝り始めて画像投稿ブログになっちゃったら‘よそでやれば〜?’ってなっちゃいます。
いやいや、それも良い方法です。
自分のホームページを持っている人は、みどり同盟ブログに記事を書くだけではなく、かといって‘リンク’ページからリンクするだけでもなく、ここで書いた自分の記事から自分のサイトにリンクして何か面白いことができるかもしれません。
ただし確実に言えることは、みどり同盟ブログはレンタルブログサービスに比べて自由度が高く操作が簡単です。
また自分でホームページを作る作業は、みどり同盟ブログに記事を投稿するより難しく、お金がかかったり広告が表示されたりしますし、ましてやCMS(コンテンツ・マネージメント・システム)がないので色々な環境で表示が崩れているかどうかをチェックするのも大変です。
OSはウィンドウズ、マッキントッシュ、リナックスなどなど、ブラウザーはインターネットエクスプローラー、ネットスケープ、モジラ、ファイアーフォックス、オペラ、サファリ、カミーノ…書けばきりがありませんが、様々な環境で見てみてレンタルブログ(最初からある程度のCMSが施されている)以外で崩れないようにするのって大変ですよ(レンタルブログを使っていても改造しちゃったために他の環境で崩れているのを気付いていない人も多いですが…)。
まぁ、たくさんの環境を全部持っている人が少ないので、これは‘私の’というより、本職のwebデザイナーを抱えている‘みどり同盟の’強みだと思います。
もっと言えば、別のプロバイダー経由で複数回線のインターネット接続環境を持っているシステム担当者(webデザイナーでもそうはいません)が管理しているので、メンテナンス体制も大手サイトを凌ぐレベルです。
スタッフの人数は欠乏していますが


とにかく、もっともっと‘みどり同盟ブログ’を利用して、「お金もかからず、カンタンにホームページを持つことができる」くらいに考える人が出てきてもいいかもしれないとさえ思っています。
以下の内容は2005年10月26日の変更に伴い、必ずしも現行の方針に合致しているとは限りません。
変更点などは最新の記事(「おしらせ」など)で確認してください。
次に会員編成について書いてみます。
現在は「誰でも入会できて1ヶ月以上記事やコメントを投稿しないと除名」ということになっています。
これは決してベストな方式ではないと思いますが、なぜこのような方式になったのかを考えてみます。
以前は実際に何人かの役員が会って面接をして入会審査を行っていました。
私は推薦をしたことはありますが審査をしたことはありませんので、実際のところどうだったのかは知りませんが、大体の感じでは10人に一人かそれ以下の割合で入会できていたというところでしょう。
つまり、ヒジョ〜にきびしかったのです。
また、面接となると、役員と入会希望者のチェックイン時間が重ならなくてはなりません。
それぞれの事情もあり、なかなかチェックインできなかったりして入会希望コメントが溜まっていく一方でした。
もちろん、きちっと面接をして入会した会員は、みどり同盟ブログに記事やコメントを投稿して‘みどり同盟に参加’していました。
ここが難しいところで、本当は‘緑の服装を着用したりイベントに参加したりすること’=‘みどり同盟に参加すること’でしたが、役員それぞれに仕事や学業、引越しといった様々な事情があってなかなかイベントも行われず、いつしか‘みどり同盟ブログにカキコする’=‘みどり同盟への参加’に変わってきたのです。
これの解決策はどんどんイベントを行う、またはイベントを主催できる人が率先してどんどんやっちゃう(そしてブログで発表する)ことですね。
でもやっぱりちっともカキコしないユーレイ会員は増え続け、もちろんそういう人たちにもそれぞれの事情があるわけで、「じゃあ逆に入会規定をゆるくして除名の規定も設ければいいのでは?そうすれば除名された人だって戻ってくるのもカンタンだし」となったのです。
除名と言うと聞こえは悪いかもしれませんが、記事やコメントなどは残っていますので、‘一時的に記事の投稿権利がロックされている’と考えた方がいいかもしれません。
実際のところ、ちっともログインしないIDとパスワードを長期にわたって放ったらかしにしておくのはセキュリティ的にもマズイですから。
役員会への議題の提案の原稿みたいになってきましたが

役員会以外の会員の方も見てくれているかもしれないので長々と書いてみました。
私自身は原点に帰って、Habboホテルの中で何ができるか、を考えてみます。
そんな夏が始まりました