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昨年後半からこの4月まで、ハワイ(アメリカ)、ワルシャワ(ポーランド)、ブダペスト(ハンガリー)、ケアンズ(オーストラリア)と(実はほとんど仕事でしたが…)

行ってきました。
この中では絶対ケアンズがオススメ!
ということで、ケアンズのご紹介(と自分でもどんどん忘れているので記憶メモ):
日本とは時差1時間(サマータイム中)。
春夏秋冬がなく、乾季

(雨がちっとも降らない)と雨季

(毎日雨が降る)があるだけ。
気候そのものはワリと日本に似ていてジメジメしています。
ハワイのような南国の楽園が好きな人には向いていないかもしれませんが、日本の暑すぎる夏と寒すぎる冬の両方嫌いだけど日本と違いすぎる気候もちょっと…という人にはピッタリです。
私が行った時は雨季が終わる間際でしたので、毎日スコールがありました。
晴れたまま

雨が降り始め、土砂降り

になり、ピタッと止む

。
きらめくカジノがあるかと思えば、バックパッカー(背中に旅行用品全部を詰めたザックを背負って気ままな一人旅をする人々)専用の安宿があったり、突如として大昔の列車が走っていたり。
昼間の街には前の写真のような野鳥(日本の野鳥のように人間を怖がったりしない)が溢れかえり、夜はクラブの音が街全体に鳴り響き、深夜の女の一人歩きもぜんぜん平気。
地元の人は郊外に住んでいるので、言わば観光客(と観光客相手の商売)だけ。
街自体はすごく小さいのにこれでもかと観光スポットを詰め込んだ造りになっていて、まるでディズニーリゾート(というよりディズニーシー)が丸ごと街になったようなところでした。