ここでは、みどり同盟ブログのシステムとJavaScriptの利用について、セキュリティー面も絡めた説明をまとめています。
未成年の方やJavaScriptがoffになっているとお気づきの方は、この記事をお読みください。
保護者の方によるセキュリティー重視の判断でJavaScriptをoffに設定されているPCなどをお使いの未成年の方は、この記事を保護者の方に読んでもらってください。
PCのセキュリティーはとても大切なものです。
ご家族の判断でJavaScriptをoffにされている場合は、どうぞご家族の判断に従ってください。
みどり同盟ブログはJavaScriptを許可していない設定でも通常の閲覧に支障はございません。
■保護者の方に向けて。
みどり同盟ブログではHabboホテルの利用規約を踏襲している必要性上、実名を公開していませんので、簡単な自己紹介から。

私(PONJAN)はWEBコンテンツ制作に携わる仕事をしています。
たまたまアバターチャット・Habboホテルに登録しましたが、大人ながらもその簡単さと親しみやすいデザインに感銘を受け、また逆にHabboホテルのコミュニティー・サイトとしての限界も感じていたところで、これもたまたま‘みどり同盟’に参加することになり、私の唯一の武器であるwebデザイン技術を存分に利用してもらおうと、2004年7月以来コツコツとみどり同盟ブログを発展させてきました。
みどり同盟ブログは、お子様のご利用においても数々のセキュリティー面の考慮により安心してお使いいただけるものになっていると自負しております。
もしもセキュリティーを重視する観点からJavaScriptを許可しない設定にされているのでしたら、みどり同盟ブログをブラウザーの「信頼済みサイト」に登録することも考慮してみてください。
全ページ右の「学校教育利用OK」マークなどにも現れていますが、私はこの業界で働く者の一人として、健全なIT教育を推し進める義務を強く認識しています。
お子様に、web技術の楽しさ・素晴らしさを、危険なサイトからではなく楽しいサイトから学んでいただくことに協力できれば幸いです。
ご意見・ご感想などは自由コメントBOXでお待ちしております。
■みどり同盟ブログのシステム
みどり同盟ブログはその名の通りウェブログですから、大半のホームページ(正しくはWEBサイト)のような静的HTMLでは書かれていません。
管理者が作成したHTMLソースコードファイルをftpソフトでアップする…なんてことはしていないのです。
あらかじめ管理者が用意しておいたプログラムが、閲覧者がアクセスした瞬間にデータを並べ直して静的HTMLを書き出し、閲覧者のブラウザーに送信し、まるで通常のwebサイトのように表示する…というのが、みどり同盟ブログのシステムです。
これを、通常の静的サイトに対して動的サイトと呼びます。
※レンタルブログやXOOPS、MovableType等の一般的なウェブログ/コミュニティーツールと違ってほとんど独自に開発したwebシステムですので、みどり同盟‘だけ’の為のブログとして一般的なものとは若干異なった仕様になっています。
そして、プログラムがサーバーから書き出しているということは、その処理の時間がかかってしまう為、ホームページ(これは正しい使い方です)のみ静的HTMLが自動で作成される仕組みになっています。
よってみどり同盟ブログの[ホーム]は他のページに比べて読み込み速度が速いのです。
せっかくホームページが速いのに他のページが遅ければ意味はありません。
そこで、少しでもサーバーの負担を軽減する為、ホームページを読み込んだ瞬間に他のページで使用されている画像やJavaScriptを一気にキャッシュする仕組みになっています。
■まとめ
ホームページ以外のページは動的に処理されていますので、同時に非常にたくさんのアクセスがあると処理に時間がかかってしまいます。
■JavaScriptとは?
そこで、JavaScriptの登場です。
みどり同盟ブログでは主にナビゲーション(ページ間の移動)機能においてJavaScript(ジャバスクリプト)を使用しています。
JavaScriptはサーバーで処理するものではなく、スクリプトを読み込んだブラウザーが処理をします。
よって、サーバーには読み込み以外の一切の負担をかけません。
ウェブログのシステムがサーバーに負担をかけることは上で述べました。
ところがJavaScriptはサーバーで処理されるものではありませんので、その処理速度は閲覧者個人のPCの処理速度に委ねられます。
簡単に言うと、少しの文字だけで画像も何もない‘軽い’ページを別に読み込ませておいて、その文字をブラウザーがプログラムとして処理し、メインとして読み込んだページでそのプログラムを実行している…という感じです。
みどり同盟ブログでは基本的な動作は全てサーバーで処理していますが、一部のナビゲーションや視覚表現(主に、見て楽しくなるような表現)の補助はJavaScriptに任せることで、サーバーの負担を軽減し、また、メンテナンス時にサーバー処理をストップ(←その間閲覧できなくなります)させずに行うことが可能となっています。
■JavaScriptの危険性
JavaScriptにはメリットがあるだけではありません。
悪意のあるプログラムをwebページに仕込むことによって、閲覧者が気付かないうちに情報を盗んだり、ブラウザーをクラッシュさせたり、PCを勝手に再起動させたりすることが可能なのです。
アンチウィルスソフトを導入したりセキュリティーを強化している場合にはこれらを防ぐことができますが、何もしていない状態だと全ての(悪意のある)プログラムを実行してしまいます。
※私の例では、一番使っているPCでは2年間何の問題も起こっていません。
・アンチウィルスソフトなし
・WindowsXP(2005年になってサービスパック2適用)
・全てのアクティブスクリプトを有効に設定
海外の危ないサイトなどを閲覧しない限り大丈夫だと言えそうです(もちろん、世の中にはいろんな人がいます。断言はできません)。

また、ほとんどの企業サイトではJavaScriptが利用されており、例えばHabboホテルのホームページ(2005年現在)では8つのJavaScriptが実行されています。
セキュリティーを考慮してJavaScriptをoffにすると、インターネットの危険度は下がり、表示も若干速くなることが多いのですが、重要な機能や補助的機能が使えなくなることがあります。
補足記事≫ JavaScriptの使用
保護者の方によるセキュリティー重視の判断でJavaScriptをoffに設定されているPCなどをお使いの未成年の方は、この記事を保護者の方に読んでもらってください。
ご家族の判断でJavaScriptをoffにされている場合は、どうぞご家族の判断に従ってください。
みどり同盟ブログはJavaScriptを許可していない設定でも通常の閲覧に支障はございません。
■保護者の方に向けて。
みどり同盟ブログの記事では、未成年者向けにインターネットのセキュリティー設定変更を解説するようなことはしません。
特に、家族で利用しているPCを未成年者が利用している場合などは、安易にセキュリティーの設定を変更してしまうと大変なことになってしまいます(お父さんの仕事で使うデータがなくなっちゃったり…)。
保護者の判断で設定を変更してあげてください。
特に、家族で利用しているPCを未成年者が利用している場合などは、安易にセキュリティーの設定を変更してしまうと大変なことになってしまいます(お父さんの仕事で使うデータがなくなっちゃったり…)。
保護者の判断で設定を変更してあげてください。
みどり同盟ブログではHabboホテルの利用規約を踏襲している必要性上、実名を公開していませんので、簡単な自己紹介から。
私(PONJAN)はWEBコンテンツ制作に携わる仕事をしています。
たまたまアバターチャット・Habboホテルに登録しましたが、大人ながらもその簡単さと親しみやすいデザインに感銘を受け、また逆にHabboホテルのコミュニティー・サイトとしての限界も感じていたところで、これもたまたま‘みどり同盟’に参加することになり、私の唯一の武器であるwebデザイン技術を存分に利用してもらおうと、2004年7月以来コツコツとみどり同盟ブログを発展させてきました。
みどり同盟ブログは、お子様のご利用においても数々のセキュリティー面の考慮により安心してお使いいただけるものになっていると自負しております。
もしもセキュリティーを重視する観点からJavaScriptを許可しない設定にされているのでしたら、みどり同盟ブログをブラウザーの「信頼済みサイト」に登録することも考慮してみてください。
全ページ右の「学校教育利用OK」マークなどにも現れていますが、私はこの業界で働く者の一人として、健全なIT教育を推し進める義務を強く認識しています。
お子様に、web技術の楽しさ・素晴らしさを、危険なサイトからではなく楽しいサイトから学んでいただくことに協力できれば幸いです。
ご意見・ご感想などは自由コメントBOXでお待ちしております。
■みどり同盟ブログのシステム
みどり同盟ブログはその名の通りウェブログですから、大半のホームページ(正しくはWEBサイト)のような静的HTMLでは書かれていません。
管理者が作成したHTMLソースコードファイルをftpソフトでアップする…なんてことはしていないのです。
あらかじめ管理者が用意しておいたプログラムが、閲覧者がアクセスした瞬間にデータを並べ直して静的HTMLを書き出し、閲覧者のブラウザーに送信し、まるで通常のwebサイトのように表示する…というのが、みどり同盟ブログのシステムです。
これを、通常の静的サイトに対して動的サイトと呼びます。
※レンタルブログやXOOPS、MovableType等の一般的なウェブログ/コミュニティーツールと違ってほとんど独自に開発したwebシステムですので、みどり同盟‘だけ’の為のブログとして一般的なものとは若干異なった仕様になっています。
そして、プログラムがサーバーから書き出しているということは、その処理の時間がかかってしまう為、ホームページ(これは正しい使い方です)のみ静的HTMLが自動で作成される仕組みになっています。
よってみどり同盟ブログの[ホーム]は他のページに比べて読み込み速度が速いのです。
せっかくホームページが速いのに他のページが遅ければ意味はありません。
そこで、少しでもサーバーの負担を軽減する為、ホームページを読み込んだ瞬間に他のページで使用されている画像やJavaScriptを一気にキャッシュする仕組みになっています。
■まとめ
ホームページ以外のページは動的に処理されていますので、同時に非常にたくさんのアクセスがあると処理に時間がかかってしまいます。
■JavaScriptとは?
そこで、JavaScriptの登場です。
みどり同盟ブログでは主にナビゲーション(ページ間の移動)機能においてJavaScript(ジャバスクリプト)を使用しています。
参考:JavaScriptとは? IT用語辞典w-words
※プログラム言語のJavaと間違えている人が多いのですが、JavaScriptとJavaは別のものです。
※プログラム言語のJavaと間違えている人が多いのですが、JavaScriptとJavaは別のものです。
JavaScriptはサーバーで処理するものではなく、スクリプトを読み込んだブラウザーが処理をします。
よって、サーバーには読み込み以外の一切の負担をかけません。
ウェブログのシステムがサーバーに負担をかけることは上で述べました。
ところがJavaScriptはサーバーで処理されるものではありませんので、その処理速度は閲覧者個人のPCの処理速度に委ねられます。
簡単に言うと、少しの文字だけで画像も何もない‘軽い’ページを別に読み込ませておいて、その文字をブラウザーがプログラムとして処理し、メインとして読み込んだページでそのプログラムを実行している…という感じです。
みどり同盟ブログでは基本的な動作は全てサーバーで処理していますが、一部のナビゲーションや視覚表現(主に、見て楽しくなるような表現)の補助はJavaScriptに任せることで、サーバーの負担を軽減し、また、メンテナンス時にサーバー処理をストップ(←その間閲覧できなくなります)させずに行うことが可能となっています。
■JavaScriptの危険性
JavaScriptにはメリットがあるだけではありません。
悪意のあるプログラムをwebページに仕込むことによって、閲覧者が気付かないうちに情報を盗んだり、ブラウザーをクラッシュさせたり、PCを勝手に再起動させたりすることが可能なのです。
アンチウィルスソフトを導入したりセキュリティーを強化している場合にはこれらを防ぐことができますが、何もしていない状態だと全ての(悪意のある)プログラムを実行してしまいます。
※私の例では、一番使っているPCでは2年間何の問題も起こっていません。
・アンチウィルスソフトなし
・WindowsXP(2005年になってサービスパック2適用)
・全てのアクティブスクリプトを有効に設定
海外の危ないサイトなどを閲覧しない限り大丈夫だと言えそうです(もちろん、世の中にはいろんな人がいます。断言はできません)。
また、ほとんどの企業サイトではJavaScriptが利用されており、例えばHabboホテルのホームページ(2005年現在)では8つのJavaScriptが実行されています。
セキュリティーを考慮してJavaScriptをoffにすると、インターネットの危険度は下がり、表示も若干速くなることが多いのですが、重要な機能や補助的機能が使えなくなることがあります。
補足記事≫ JavaScriptの使用











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