(質問当時みどり同盟ブログのシステム管理者だったPONJANさんによる回答)
作り方を説明することはできますが、私がやっているのと同等の作業や私の説明する技術用語を一般の人が理解するのは非常に困難であると思われます。
一般的なwebサイトの作り方は「ホームページ制作」などのキーワードで検索して出てくるサイトが上手に簡単に解説してくれているでしょう。
もちろん、そういうサイトを参考にしてみどり同盟ブログのようなレベルのサイトを作ることができるかどうかは私にはわかりません…。
例えば
私が参考にしたサイトの内容をどう説明すれば良いのかさえ、私にはわかりません。
例を挙げると、私はホームページを作ったりレンタルブログのテンプレートをカスタマイズ(改造)しているわけではなく、ココログ、ヤプログ、楽天ブログ、アメーバブログ、ジュゲム、エキサイトブログ、ライブドアブログなど、数あるレンタルブログサービスと同じ、ブログのシステム自体を作りました。
この作業はみなさんが考えるホームページ制作とは違ってプログラムを組む作業です(ホントはそれも含めてwebデザインと呼びます)。
実際の作業画面はこんな感じ

ちょうど「サイトマップもどき」を作っているところで、メモ帳を8枚同時に開いています。
左側の2枚の写真はテスト用;無関係。
ファイルサイズをみどり同盟ブログに投稿できる容量に抑えたために画像が汚くなっています。
別に秘密でもありませんのでモザイク処理をしたわけではないです。
(みどり同盟ブログ開発専用モニターは2560×1600ピクセルですので、普通にPNG8にすると1メガを超え、GIFでは2メガ、PNG24やJPEGでは3メガになりましたのでJPEGで画質を落とし、縮小しました)
もっと身近な例では、今あなたがご覧になっているFAQのページは、あなたが訪れた瞬間に、約20種類の別々のファイルが相互に連絡し合ってサーバーのデータを参照し、プログラムが一枚のページのソースコードを書き出して、通常のHTMLサイトのようなページが作られています。
みんなが見ている部分のソースコードは、私が書いたものではなく、私の作ったプログラムが書いているのです。