みどり同盟会員(役員)の役割分担を教えてください。
自分でもサークルみたいなものを作ろうとしているので、参考に聞かせてください。
 
みどり同盟では役員の役職を設け、役員からなるグループを役員会として、Habboホテル内で集まったりみどり同盟ブログを使ったりして様々な意見を交換してきました。
役員の役職や顔ぶれはこれまで何度も変わってきています。
また役割もその都度変化してきました。
では、みどり同盟ができた最初の頃から順を追って、役職と役割を紹介しましょう。
元々は「総書記」という共産党みたいな役職(笑)を頂点として始まりましたが、その後役職名を「事務局長」に変え、その下に「代表」「副代表」「事務」「広報」が作られました。
  • 総書記(1名):みんなの意見のまとめ役;取り決めや報告、イベントの日程の調整など
     ↓
  • 事務局長:実行部分は代表などに任せた全体のまとめ役
  • 代表:実行部分(イベントや取り決め)の管理
  • 副代表:代表の補助および宣伝活動
  • 事務:会員の入退会の手続きなど
  • 広報:WEBを利用した広報活動(その活動の中から「みどり同盟ブログ」が生まれました)

2回ほど選挙が行われ、その結果代表が交代したりしました。
また、現在、事務局長は「監査役」として、あまり運営には携わらずに外から見ているというような立場になっていらっしゃいます。

 


  • 監査役:同盟の活動全体をチェックし、意見する立場

また、代表が辞任し、その後は副代表を2名にして代表不在の体勢になっています。
その後、事務担当者が辞め、しばらく「事務」は不在のポストになっていましたが、2006年暮れにPONJANが「広報」を辞めて「事務」になりました。
そして「広報」にいちごロックオンが就任しました。

 


こう書いてみると、とてもしっかりした体勢のようですが、実際にはとても「ゆるく」なっていて、それぞれの役員は自分が何をやっているのかどうしたらいいのかわからない、またわからなくてもやっていけるように「みどり同盟ブログ」がきちんと作り始められた、という経緯があります。
ここまではみどり同盟の話。
ここからみどり同盟ブログに限った話。
みどり同盟ブログは当時「広報」職だったPONJANが作ったものでしたが、現在はいちごロックオンが「広報」職になってみどり同盟ブログのシステムを更新しています。
また、みどり同盟ブログは会員全員が作っているとは言え総合的な管理者も必要ですので「システム管理者」という管理権限が作られています。
みどり同盟ブログの各種データを閲覧する権利なども含まれています。

 


当初システム管理者は3人いました。
みどり同盟とは無関係なhabboがサーバーを契約・管理(実際にはこの人が個人でレンタルしているサーバーの一部をみどり同盟が無料で借りているという図式)しており、この人がまず一人目。
二人目は実質みどり同盟ブログの全体を作ったPONJAN。
三人目はリアルでPONJANの大学の後輩で現在は会社の部下である(笑)いちごロックオン。
これに加え、みどり同盟では記事の投稿権をもらった人は全員自分の記事や画像の管理権限がありますので、大きく分けて4つの管理権限があったということです。
このあたりの詳しい解説は別のFAQで回答しています。

 


現在はPONJANはみどり同盟ブログのシステム管理者をやめ、「事務」に変わり、たまに一般会員と同じ権限で記事を投稿したり会員の入退会の手続きしています。

このようにみどり同盟の役職などは毎年のように変動しています。
最初からあまりガッチリ固めてしまうと誰かがやめたときやその役職がその人に合ってないという問題が生じたときなどに対応が困難になってしまいます。
なので、長く続けるためのアドバイスとしては、
  1. 「ゆるく」しておく(言うことを聞いてくれない人やちっとも参加してくれない人が現れても怒らないのはもちろん、そういう場合にどうするのかを最初からきちんと決めておく)こと
  2. 急に誰かが抜けたときのことを考えておくこと
  3. 誰でもいつでも抜けられるようにしておくこと
  4. 適度に新しい人を(重要な役職に)入れられるような体制にしておくこと
  5. 役職についていない人や全くの部外者の意見も良く聞く(意見が聞けるような体制を作っておく)こと

という感じになります。